「レガシー・レコーディング」シリーズ第3弾"HR&HM"編。本作は、オジー・オズボーンが1983年に発表したサード・オリジナル・アルバム。ランディ・ローズ(G)の後任として元ラット~ラフ・カットのジェイク・E・リーを迎えて制作。リーの派手なプレイとともに、"ヘヴィ・メタルの帝王"たるオズボーンの圧倒的な存在感が示された作品。 (C)RS
JMD(2013/08/06)
ランディ・ローズの後任として元ラット~ラフ・カットのジェイク・E・リーを迎えてリリースされた3作目のオリジナル・アルバム。そのリーの派手なプレイを中心とした華やかなサウンドが受け、全英24位、全米では19位にチャート・イン。タイトル曲や「ソー・タイヤード」はシングル・ヒットも記録した。狼男に扮したジャケットのインパクトさながらに"ヘヴィ・メタルの帝王"たるオズボーンの圧倒的な存在感が示された作品。(1983年作品)
発売・販売元 提供資料(2013/08/05)
1982年3月19日、HM/HR界はランディー・ローズという偉大なギタリストを失った。悲しみに溺れる日々もままならず、ナイトレンジャーで活躍するブラッド・ギルスを代理起用しての来日公演はなんとか無事に終わったが、その後、元ラフ・カットの日系ギタリストのジェイク・E・リーを迎えての4枚目がこのアルバム。ワイルドで重厚、それでいてどこか哀愁のあるギターサウンドにギターキッズは魅了された。オジー作品の中でも名盤と言える作品。しかしオジーはギタリストの発掘がうまい。 (C)yajt
タワーレコード(2001/12/31)