クラシック
CDアルバム

Schubert: String Quartet No.14, String Quintet Op.163

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フォーマット CDアルバム
発売日 2013年09月06日
国内/輸入 輸入
レーベルSupraphon
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 SU4110
SKU 099925411022

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:32:00

【曲目】
シューベルト:
(1)弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」
(2)弦楽五重奏曲ハ長調op.163

【演奏】
パヴェル・ハース四重奏団〔ヴェロニカ・ヤルツコヴァ(1stVn)、ナレク・ツヴィーベル(2ndVn)、パヴェル・ニクル(Va)、ペテル・ヤルシェク(Vc)〕
(2)石坂団十郎(Vc)

【録音】
(1)2013年4月27&28日
(2)2013年7月17&18日

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      String Quartet No. 14 in D minor ("Death and the Maiden"), D. 810: 1. Allegro
    2. 2.
      String Quartet No. 14 in D minor ("Death and the Maiden"), D. 810: 2. Andante con moto
    3. 3.
      String Quartet No. 14 in D minor ("Death and the Maiden"), D. 810: 3. Scherzo. Allegro molto
    4. 4.
      String Quartet No. 14 in D minor ("Death and the Maiden"), D. 810: 4. Presto
  2. 2.[CDアルバム]
    1. 1.
      String Quintet in C major, D. 956 Op. posth. 163: 1. Allegro ma non troppo
    2. 2.
      String Quintet in C major, D. 956 Op. posth. 163: 2. Adagio
    3. 3.
      String Quintet in C major, D. 956 Op. posth. 163: 3. Scherzo. Presto - Trio. Andante sostenuto
    4. 4.
      String Quintet in C major, D. 956 Op. posth. 163: 4. Allegretto

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商品の紹介

チェコ屈指の実力派パヴェル・ハースSQ、ついにシューベルトを録音!
圧巻の「死と乙女」& 石坂団十郎をゲストに迎えた弦楽五重奏曲
大注目の最新盤!

★チェコを代表する実力派カルテット「パヴェル・ハース四重奏団」が、SUPRAPHONレーベルから5枚目となる待望の最新盤をリリースいたします!これまでヤナーチェク、ハース、プロコフィエフ、ドヴォルザークと録音してきた彼らが今回、ついにシューベルトを録音!2012年から2ndヴァイオリンにマレク・ツヴァイベルを加えての初録音となります。デビュー当初から数々の著名な賞を総なめにし、新進気鋭の若手四重奏団として名を挙げてきた当団。結成10年を過ぎ、ますます洗練されたアンサンブルぶりを発揮しているだけに、期待もひとしおといったところでしょう!

★まず注目されるのは、聴き応え十分なプログラム。数ある弦楽作品の中でも屈指の人気を誇る、弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」と弦楽五重奏曲ハ長調の大作2つをカップリングした内容で、満を持してこのプログラムの録音に挑んだパヴェル・ハース四重奏団の意気込みが感じられます。「死と乙女」は2011年の来日公演でも注目されたプログラムであっただけに、今回の収録は嬉しい限り。彼らならではのダイナミックな表現と、中低音の響き厚きハーモニーで聴かせてくれます。さらに見逃せないのは、ゲストに石坂団十郎を迎えた弦楽五重奏曲!石坂はこの作品を東京クヮルテットとも共演し、素晴らしい演奏を聴かせているだけに、これ以上の盤石の布陣はありません。2013年4月&7月の録音ということで、まさに彼らの最新の演奏が収録されたアルバムになります。プログラム・演奏ともに、是非とも聴き逃せない大注目のタイトルです!

【パヴェル・ハース四重奏団】
2002年に結成された四重奏団。2004年に、フィレンツェでヴィットリオ・E・リムボッティ賞を受賞。翌年5月にはプラハの春の国際コンクールで優勝、さらにその翌月には世界三大弦楽四重奏コンクールのひとつパオロ・ボルチアーニ・コンクールでも優勝を飾り、若手屈指の実力派団体としてデビュー当初から高い注目を集めた。2009年には初来日を果たし、日本でも高い評価を得る。同年、ヤナーチェクとハースの四重奏曲(SU 3877)を収録したアルバムでSUPRAPHONレーベルからデビュー。2007年にも同作曲家の四重奏曲(SU 3922)を録音し、「パヴェル・ハース」の名を冠すにふさわしい評価を確立。2010年にはプロコフィエフ(SU 3957)、ドヴォルザーク(SU 4038)の四重奏曲集をリリースし、若手ながらこのレーベルの看板アーティストとして活躍している。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2013/07/24)

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