クラシック
CDアルバム

Christian Gerhaher - The Art of Song - Lied Edition<完全生産限定盤>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2013年12月03日
国内/輸入 輸入
レーベルSony Classical
構成数 13
パッケージ仕様 -
規格品番 88883751482
SKU 888837514828

構成数 : 13枚
合計収録時間 : 00:00:00

『クリスティアン・ゲルハーヘル/歌の芸術(リート・エディション)』

<Disc1>
シューベルト:
『美しき水車小屋の娘D.795』(全曲)
[録音:2003年]

<Disc2>
シューベルト:
『冬の旅D.911』(全曲)
[録音:2001年]

<Disc3>
シューベルト:
『きみと2人きりでいるとD.866-2 (「4つのリフレイン歌」D.866-2、Op.95より)』『夕暮れの情景D.650』『天国のきらめきD.651』『あのひとはここにいたのだD.775、Op.59-2』『遠くへ行きたいD.770、Op.71』『窓辺でD.878、Op.105-3』『ブルックの丘でD.853、Op.93-2』『漁師の愛の幸せD.933』『冬の夕暮れD.938』『弔いの鐘D.871、Op.80-2』『アリンデD.904』『漁師の歌D.881、Op.96-4』『夕映えのなかでD.799』『ミューズの子D.764、Op.92-1』『きみは憩いD.776、Op.59-3』『老年の歌D.778、Op.60-1』『逢瀬と別れD.767、Op.56-1』
[録音:2005年]

<Disc4>
ベートーヴェン:
『連作歌曲「遥かなる恋人に寄す」Op.98』『アデライーデOp.46』
ハイドン:
『不幸な恋の慰め XXVIa-9』『宗教的な歌Hob.XXVIa-17』『人生は夢 Hob.XXVIa-21』, シューベルト:『変容D.59』『若者と死D.545』『死と乙女D.531』『ギリシアの神々D.677(第2稿)』『竪琴弾きの歌D.478~480』『墓堀人の郷愁D.842』『夜曲D.672 Op.36-2』『4月に寄すD.193 Op.57-3』『春にD.882 Op.101-1』『白鳥の歌 D.957~鳩の便り』
[録音:1999, 2001, 2012年]

<Disc5>
シューマン:
『詩人の恋 Op.48』『6つの詩とレクイエムOp.90』『3つの歌Op.31~ライオンの花嫁』『ロマンスとバラード第3集~哀れなペーターOp.53-3』『ベルシャザル王Op.57』
[録音:2004年]

<Disc6>
シューマン:
『リーダークライスOp.39』『5つのリートOp.40』『6つの詩~ある画家の歌の本よりOp.36』『竪琴弾きの歌Op.98b~第4曲 涙を流しながらパンを食べたことのない人たち/第6曲 孤独にひたりこんでいるものは/第8曲 わたしは家々の裏戸口へそっとしのび寄っては』『スペインの歌芝居Op.74~メランコリーOp.74』『歌曲集「スペインの愛の歌」Op.138~第2曲 ぼくは心深く苦痛を抑え』『3つの歌Op.83~第3曲 隠者』
[録音:2007年]

<Disc7>
ヴォルフ:
『イタリア歌曲集』より「小さなものでもわたしたちをうっとりさせるようなものがあるわ」「うわさによると、遠いところへ旅立たれるそうですね」「あなたはこの世のだれよりも美しい」「祝福あれ、この世を創られた方に」「目がみえない人たちはいいなあ」「だれがあなたを呼んだの、だれがそうしろと言ったの」「月は言うに言われぬ苦しみを口に出し」「さあ、もう仲直りしようよ、いとしいひと」「おまえの魅力のすべてがあますところなく描き出され」「あなたはほそおい一本の糸で私を釣り上げ」「どんなに長い間わたしは待ち望んでいたことでしょう」「いけませんわ、若いお方、そんな風になさったりしては」「いい気なもんだね、きれいな娘さん」「おい兄弟よ、ひとつ世を捨てて坊主にでもなるか」「わたしのいいひとはとても小さくて、腰も屈めずに」「戦地におでかけの若い兵士さんたち」「おまえの恋人に焦がれ死ぬような思いをさせたいなら」「さあブロンドのおつむをあげて、眠ってはだめだよ」「わたしたちふたりは長い間むっつり黙りこんでいました」「わたしのいいひとが月あかりのうちの前でうたっている」「うわさではあなたのお母さんが反対だっていうことね」「セレナーデを奏でるためにわたしはやってきました」「どんな歌をおまえにうたってあげたらいいのだろう」「わたしはもう乾いたパンを食べることはないでしょう」「わたしの恋人がわたしを食事に招んでくれたの」「いろんなひとがわたしに話してくれたことによると」「やっとのことで疲れた体をベッドに横たえたと思ったら」「わたしが貴族の出でもないくせになんて言うのね」「やんごとないあなたの御身分のことはよくわかっていますわ」「あんなもったいぶった女は、好きなようにさせておくさ」「どうしてわたしが陽気に笑ったりしていられましょう」「なにをそんなにかっかと怒っているの、いとしいひと」「ぼくが死んだら、体を花でいっぱいに覆っておくれ」「あなたが朝早く寝床から起きだすと」「あなたの亡くなったお母さんに幸あらんことを」「もしあなたが天国に召されるようなことがあれば、いとしいひと」「きみを愛するあまり、ずいぶんと時間を無駄にしてしまった」「きみがぼくをちらりと見て、そしてくすくす笑い」「すてきだわみどり色って、またその服を着ているひとも!」「いとしいひと、わたしがあなたの家のまえを通るとき」「きのうの晩、ぼくが真夜中ごろ目を覚ましたとき」「もうこれ以上うたいつづけられない、だって風が」「ちょっと黙ったらどう、しつこいおしゃべり屋さん!」「ああ、おまえは知っているか、ぼくはおまえのために」「奈落があのひとの住む小屋を呑みこむがいい」「ペンナにわたしのいいひとがいるの」
[録音:2009年]

<Disc8>
マーラー:
『ラインの伝説』『わたしはみどり深い森を心たのしく歩んだ』『春の朝』『夏の歌い手交替』『だれがこの歌を作ったか』『さすらう若人の歌』『シュトラースブルクの砦』『浮世の暮らし』『もう会えない』『ファンタジー』『美しいラッパの鳴るところ』『リュッケルト詩による5つの歌曲集』『原光』
with モイツァ・エルトマン(Sp)
[録音:2009年]

<Disc9>
ブラームス:
『4つの厳粛な歌Op.121』『窓辺で』『恋人のところへ行く道』
グリュック:
『不実(涼しい谷底で)』
シェーンベルク:
『歌曲集「架空庭園の書」Op.15』
ベルク:
『アルテンベルク歌曲集 Op.4』
マルタン:
『「イェーダーマン」からの6つのモノローグ』
[録音:2001, 2002, 2010, 2012年]

<Disc10>
マーラー:
『さすらう若者の歌』『亡き子をしのぶ歌』『リュッケルト歌曲集』
ケント・ナガノ(指揮) モントリオール交響楽団
[録音:2012年]

<Disc11>
マーラー:
『大地の歌』
クラウス・フローリアン・フォクト(T) ケント・ナガノ(指揮) モントリオール交響楽団
『さすらう若人の歌(マーラー/シェーンベルク編)』
ハイペリオン・アンサンブル
[録音:2012, 2003年]

<Disc12>
ワーグナー:
歌劇『タンホイザー』より「この荘厳な集いを見渡すとき、なんとも気高き眺めに私の心は熱くなる」
シューベルト:
歌劇『グライヒェン伯爵』より「ああ天よ、わが妻よ、神よ、愛しのわが子よ」
シューマン:
歌劇『ゲノフェーファ』より「まあ、最後の審判の日まで」
ニコライ:
歌劇『追放されし者の帰還』より「ノートン! お前があいつだったのか」
シューベルト:
歌劇『アルフォンソとエストレッラ』より「太陽よ、お前に挨拶を送ろう」
シューベルト:
歌劇『アルフォンソとエストレッラ』より「狩人は休息をとり、動きもしない」
ワーグナー:
歌劇『タンホイザー』より夕星の歌
ヴェーバー:
歌劇『オイリアンテ』より「どこに身を隠そう」
ダニエル・ハーディング(指揮) バイエルン放送交響楽団
[録音:2012年]

<Disc13>
ハイドン:
『天地創造』より「最初に神は天と地を創造された」「泡立つ波となって逆巻きながら」「そして神は大きな鯨と」「すぐさま 大地はその懐を開き」「いまや天は光に溢れて輝き」
ニコラウス・アーノンクール(指揮) ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
[録音:2003年],
ハイドン:
『騎士オルランド』より「愚か者よ!聴け、そして恐れよ」「火花を点火された千の稲妻のごとく」
ニコラウス・アーノンクール(指揮) ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
[録音:2005年],
メンデルスゾーン:
『エリア』より「アブラハム、イサク、イスラエルの神である主よ」「主のみことばは火のようではないか」「ああ、もう充分です!主よ、死なせてください!」「さあ、降りて行け!みことば通りにせよ」「たとえ山々が崩れ」
ヘルベルト・ブロムシュテット(指揮)ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
[録音:2003年]
シューマン:
『楽園とペリ』より「いまや夕べの黄金の光はシリアのバラの国に沈み」
ニコラウス・アーノンクール(指揮) バイエルン放送交響楽団
[録音:2005年]
J.S.バッハ:
『クリスマス・オラトリオ』より「私の鈍い五感に光を注ぎ」
ニコラウス・アーノンクール(指揮) ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
[録音:2007年]
ハイドン:
『四季』より「天の牡羊座から今・・・農夫はいま,喜びいさんで」「いま,裸にむかれた畑に・・・広い草原を見わたしてごらん!」「乾燥した東のほうから・・・これを見るがよい、惑わされた人間よ」「それから、大いなる朝がやってきた」
ニコラウス・アーノンクール(指揮) ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
[録音:2007年]

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]
  3. 3.[CDアルバム]
  4. 4.[CDアルバム]
  5. 5.[CDアルバム]
  6. 6.[CDアルバム]
  7. 7.[CDアルバム]
  8. 8.[CDアルバム]
  9. 9.[CDアルバム]
  10. 10.[CDアルバム]
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  12. 12.[CDアルバム]
  13. 13.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

「彼の歌は、まるでドイツ語が一語一語視覚化されて目に浮かぶようだ」――21世紀のドイツ・リートを背負って立つクリスティアン・ゲルハーヘルの芸術を集大成。

■ベルリン・フィルの2013/14年シーズンの「アーティスト・イン・レジデンス」となるドイツの気鋭バリトン、クリスティアン・ゲルハーへル。2003年に「戦争レクイエム」でベルリン・フィルにデビューしてから10年、「楽園とペリ」「カルミナ・ブラーナ」、そして最近ではセラーズ演出の「マタイ受難曲」など重要な演奏会に出演してきました。同フィル「アーティスト・レジデンス」にはペライア、アンスネス、ランラン、内田光子など錚々たるソリストが選ばれてきましたが、歌手としてはゲルハーヘルが初めてとなります。それを記念して、ゲルハーヘルのソニー・クラシカルの3レーベルへの録音をまとめた13枚組のボックスと、2枚組のベスト盤をリリースいたします。

■13枚組のボックスは、最新盤の「マーラー:歌曲集」も含め、ゲルハーヘルが1999年から2012年にかけてARTE NOVA, RCA Red Seal, Sony Classicalに録音してきた演奏を集大成したもので、「21世紀の新たなスタンダード」と絶賛されたシューベルトの三大歌曲集を含む全リート録音をまとめた9枚、マーラー「大地の歌」、オペラ・アリア集、それに宗教曲・声楽曲からのアリアをまとめた1枚を収録。いずれもドイツ人ならではのドイツ語の素晴らしいディクション(発音)、豊かな声質と綿密な歌唱が最大の美点であると同時に、偉大なディートリヒ・フィッシャー=ディースカウに連なるドイツ伝統のリート唱法を引き継ぎながら、ドイツ・リート新時代を告げる新たな息吹を感じさせるものです。リートのパートナーはゲルハーヘルと同郷の出身で、リート伴奏の第一人者ゲロルト・フーバー、指揮者・オーケストラは、ケント・ナガノ指揮モントリオール響(マーラー)、ダニエル・ハーディング指揮バイエルン放送響(オペラ・アリア集)、ニコラウス・アーノンクール指揮ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスなどの豪華共演者です。別冊解説書には歌詞テキストのほか、ドイツ歌曲を専門とするイェンス・マルテ・フィッシャーのライナーノーツを掲載。(日本語訳は付いておりません)
ソニー・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2013/07/22)

【クリスティアン・ゲルハーヘル】
1968年生まれ。ミュンヘンとローマで歌(と哲学と医学)の勉強をしているときに、ミュンヘン音楽大学のオペラ学校に入学。彼は、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウやエリーザベト・シュヴァルツコップ、インゲ・ボルクなどの著名な歌手のもとで歌曲コースの教育を終え、1998年にパリ/ニューヨークの国際プロ・ムジシスで受賞した彼は、リート歌手として、ニューヨークのカーネギー・ホールの室内楽ホール、フェルトキルヒ・シューベルティアーデ(2000年。ボストリッジの代役で出演し、絶賛を博す。)、ケルンのフィルハーモニー、ロンドンのウィグモア・ホール(エディット・マティスとの共演)でデビューを飾りました。ゲルハーエルは、ヘルムート・リリング、クリストファ・ルセ、サー・ネヴィル・マリナー、トーマス・ヘンゲルブロックといった指揮者のもとで、ソロを歌ってきました。2002年秋にはポリーニ・プロジェクトに抜擢されて来日。2008年にシューベルトの三大歌曲集全曲演奏を披露したほか、2011年にはマーラーの歌曲などで、その美声と卓越した歌唱を日本の聴衆に強く印象付けました。欧米でマスタークラスを開催するほか、名誉教授としてミュンヘン国立音楽大学にてワークショップなども行っています。
ソニー・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2013/07/22)

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