| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2013年08月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | Exton |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | OVCL-00497 |
| SKU | 4526977004972 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
【曲目】
ブラームス: ハイドンの主題による変奏曲
ラフマニノフ: パガニーニの主題による狂詩曲
ヒンデミット: ウェーバーの主題による交響的変容
【演奏】
山田和樹(指揮)
仙台フィルハーモニー管弦楽団
ヴァディム・ボロデンコ(ピアノ)
【録音】
2013年1月18、19日
仙台市青年文化センター・コンサートホール

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仙台フィルが山田和樹を迎えて、
ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」
ヒンデミットの「ウェーバーの主題による交響的変容」
ブラームスの「ハイドンの主題による変奏曲」
を収録したアルバム。
最初のラフマニノフでは、第4回仙台国際音楽コンクール優勝のヴァディム・ボロデンコをソリストに据えての演奏。
山田和樹のインテンポに近いあっさりとした指揮に乗って ボロデンコが変奏ごとに情緒豊かなソロを聴かせてくれます。
ヒンデミットはウェーバーの4つの作品を編曲した、4つの楽章からなる作品。
ウェーバーの古典的な音楽が 大きなオーケストラの色に塗り直されていく面白さがあります。
ブラームスが最も有名ですね。
ハイドンの主題が 原曲よりもパステル色っぽく描き始めました。そのあとの変奏も軽く爽やかなイメージで進められていきます。オーケストラの森の中から主題が浮き出してくるイメージの最後、この演奏では、オーケストラの森の木々がひとつひとつ見えてくるので、主題は「浮き出て」ではなく、木々の隙間から「少しずつ見えて」くるようなスタイルです。
地味な選曲ですが、仙台フィルの爽やかで清々しい音が聴こえてくるアルバムです!