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クラシック
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Zemlinsky: String Quartets Vol.1

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フォーマット CDアルバム
発売日 2013年09月20日
国内/輸入 輸入
レーベルNaxos
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 8572813
SKU 4945604728133

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

『ツェムリンスキー: 弦楽四重奏曲集 第1集』

【曲目】
ツェムリンスキー:
1-4. 弦楽四重奏曲 第3番 Op.19(1924)
第1楽章:アレグレット
第2楽章:主題と変奏
第3楽章:ロマンツェ
第4楽章:ブルレスケ
5-10. 弦楽四重奏曲 第4番「組曲」Op.25(1936)
第1楽章:前奏曲
第2楽章:ブルレスケ
第3楽章:アダージェット
第4楽章:間奏曲
第5楽章:舟歌(主題と変奏)
第6楽章:終曲
11-12. 2つの楽章(1927)
第1番:序奏
第2番:アダージョ、ミステリオーゾ

【演奏】
エッシャー弦楽四重奏団<メンバー:アダム・バーネット=ハート(第1ヴァイオリン)/ウー・ジー(第2ヴァイオリン)/ピエール・ラポワント(ヴィオラ)/デーン・ヨハンセン(チェロ)>

【録音】
2011年2月21-25日 アメリカ フロリダ,ポート・シャーロット・ユナイテッド・メソジスト教会

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      弦楽四重奏曲第3番 Op. 19 - I. Allegretto: Gemachlich, innig bewegt

      アーティスト: エッシャー弦楽四重奏団

    2. 2.
      弦楽四重奏曲第3番 Op. 19 - II. Thema mit Variationen. Geheimnisvoll bewegt, nich zu schnell - Variationen I

      アーティスト: エッシャー弦楽四重奏団

    3. 3.
      弦楽四重奏曲第3番 Op. 19 - III. Romanze: Sehr massige Achtel, Andante sostenuto

      アーティスト: エッシャー弦楽四重奏団

    4. 4.
      弦楽四重奏曲第3番 Op. 19 - IV. Burleske: Sehr lebhaft, Allegro moderato

      アーティスト: エッシャー弦楽四重奏団

    5. 5.
      弦楽四重奏曲第4番 「組曲」 Op. 25 - I. Praludium: Poco adagio

      アーティスト: エッシャー弦楽四重奏団

    6. 6.
      弦楽四重奏曲第4番 「組曲」 Op. 25 - II. Burleske: Vivace

      アーティスト: エッシャー弦楽四重奏団

    7. 7.
      弦楽四重奏曲第4番 「組曲」 Op. 25 - III. Adagietto: Adagio

      アーティスト: エッシャー弦楽四重奏団

    8. 8.
      弦楽四重奏曲第4番 「組曲」 Op. 25 - IV. Intermezzo: Allegretto

      アーティスト: エッシャー弦楽四重奏団

    9. 9.
      弦楽四重奏曲第4番 「組曲」 Op. 25 - V. Barcarole (Thema mit Variationen): Poco adagio

      アーティスト: エッシャー弦楽四重奏団

    10. 10.
      弦楽四重奏曲第4番 「組曲」 Op. 25 - VI. Finale: Doppelfuge: Allegro molto energico

      アーティスト: エッシャー弦楽四重奏団

    11. 11.
      2つの楽章 - 第1番 序奏(アンダンテ・コン・モート - ヴィヴァーチェ)

      アーティスト: エッシャー弦楽四重奏団

    12. 12.
      2つの楽章 - 第2番 アダージョ、ミステリオーソ - テンポ・ディ・メヌエット

      アーティスト: エッシャー弦楽四重奏団

作品の情報

商品の紹介

ウィーン世紀末を代表する音楽家の一人ツェムリンスキー(1871-1942)。マーラーを(とりわけ妻のアルマについて)語る際には、避けて通れない人物としても知られています。彼は作曲をローベルト・フックスに師事し、ブラームスからも後押しを受けていたものの、結果的には「世紀末の雰囲気」にどっぷり浸かった音楽を書き、またシェーンベルクとは義理の兄弟でもあったため(彼の妹がシェーンベルクの妻となった)1924年にはオペラ「期待」の初演を行うなど、かなり先進的な活動を行ったことで知られています。そんなツェムリンスキーは生涯4曲の弦楽四重奏曲を書いていますが、その書かれた年代には40年ほどの開きがあり、第1番の若々しくブラームス風の作風と、第4番の爛熟した作風には驚くほどの違いが見られるのが面白いところです。この第1集では後期の第3番と第4番を収録。名作「抒情交響曲」を初演し、10年ぶりにとりかかった第3番は、それまでのロマンティックな作風から一転、表現主義的で厳格なものとなりました。第4番は更に鎮痛な面持ちを持つもので、アルバン・ベルクをはじめとした親しい友人たちの次々の死を反映したかのような重々しい音楽。"ブルレスケ(おどけた)"と題された第2楽章ですら、痛々しく荒々しい音が充満しています。しかし、音楽の端々に浮き上がるメロディは何と美しいことでしょう。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2013/07/29)

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