クラシック
CDアルバム

Mozart: March K.335, Serenade K.320 "Posthorn-Serenade", Haffner-Sinfonie K.385

5.0

販売価格

¥
2,690
税込
還元ポイント

廃盤

在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2014年01月21日
国内/輸入 輸入
レーベルSony Classical
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 88883720682
SKU 888837206822

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:11:00

【曲目】
モーツァルト:
1. 行進曲ニ長調K.335-1(K.320a-1)
2. セレナード第9番ニ長調K.320「ポストホルン」
3. 交響曲第35番ニ長調K.385「ハフナー」

【演奏】
ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
ニコラウス・アーノンクール(指揮)

【録音】
2012年12月1日&2日、 ウィーン、ムジークフェラインザールでのライヴ・レコーディング

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      March No. 1 in D major, K 335 (K 320a)
    2. 2.
      Serenade in D major, K 320 'Posthorn-Serenade': 1. Adagio maestoso - Allegro con spirito
    3. 3.
      Serenade in D major, K 320 'Posthorn-Serenade': 2. Menuetto. Allegro - Trio
    4. 4.
      Serenade in D major, K 320 'Posthorn-Serenade': 3. Concertante. Andante grazioso
    5. 5.
      Serenade in D major, K 320 'Posthorn-Serenade': 4. Rondeau. Allegro ma non troppo
    6. 6.
      Serenade in D major, K 320 'Posthorn-Serenade': 5. Andantino
    7. 7.
      Serenade in D major, K 320 'Posthorn-Serenade': 5. Menuetto - Trio 1 - Trio 2
    8. 8.
      Serenade in D major, K 320 'Posthorn-Serenade': 6. Finale. Presto
    9. 9.
      Symphony in D major, K 385 'Haffner-Sinfonie': 1. Allegro con spirito
    10. 10.
      Symphony in D major, K 385 'Haffner-Sinfonie': 2. Andante
    11. 11.
      Symphony in D major, K 385 'Haffner-Sinfonie': 3. Menuetto - Trio
    12. 12.
      Symphony in D major, K 385 'Haffner-Sinfonie': 4. Presto

作品の情報

商品の紹介

アーノンクール待望のモーツァルト最新録音。2010年、日本でのフェアウェル・コンサートで指揮した曲目をそのままウィーンでライヴ・レコーディング。さらなる深化を遂げつつある現在進行形の音楽家、アーノンクールの「いま」を刻印した充実のアルバム。
■ヘンデル~モーツァルト/モーゼル編「アレクザンダーの饗宴」(「ティモテウス、または音楽の力」K.591)に続く、アーノンクールの強力な新録音が登場します。アーノンクールお得意のモーツァルトを3曲集めた当アルバムは、2012年12月、つまり「アレクザンダーの饗宴」のわずか数日後に同じウィーンのムジークフェラインザールで行われた演奏会でライヴ収録されたものです。この3作品を集めたこのプログラムは、アーノンクールとコンツェントゥス・ムジクスが2010年11月に、彼らの最後の日本ツアーの最後の演目であり、「惜別の曲」(アーノンクール自身の言葉)として東京オペラシティで演奏したものと同一です。
■選ばれた3曲はいずれもニ長調という輝かしい調性で書かれた作品で、日本公演で聴かれたアーノンクールの演奏はそのドラマティックで祝祭的な性格を思い切り強調するものでした。それから2年、自筆譜を含む作曲者直伝の資料を隅々までさらに深く研究することによってさらに進化を遂げているはずのアーノンクールのモーツァルト。2013年前半の大きな聴きものです。耳慣れた作品からこれまでにないような響きやアーティキュレーションを引き出そうとするアーノンクールの意図を、100%汲みつくして現実の音にしていくコンツェントゥス・ムジクスの練達のアンサンブルも聴きものです。
■アーノンクールにとっては、「ハフナー」交響曲は、1980年にコンセルトヘボウ管弦楽団とのモーツァルト・プロジェクトの第1弾として録音され、そのドラマティックな解釈がモーツァルト演奏史を塗り替えることになった衝撃のテルデック盤以来、32年を経ての再録音となります。また、行進曲と「ポストホルン」についてはシュターツカペレ・ドレスデンとの初録音となったテルデック盤(1984年)以28年ぶりの再録音となります。
■アーノンクールの信頼する元テルデック・チーム(マーティン・ザウアー/ミヒャエル・ブラマン)がレコーディングを担当しています。
ソニー・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2013/07/05)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
5.0
100%
0%
0%
0%
0%
まだ未聴なので演奏・録音の良し悪しは分かりませんが、これまでのユニークで知的興奮を巻き起こす彼の演奏が今も健在なら、ぜひとも聴いてみたい盤です。ただ、注文するのをうっかり忘れているうちに400円ほど値上がりしていたのは残念至極!!(笑)

2013/10/12 F-DEMEKINさん
0

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。