| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2013年09月17日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | DG Deutsche Grammophon |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 4791074 |
| SKU | 028947910749 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:03:00
『ネゼ=セガン/ストラヴィンスキー&ストコフスキー』
【曲目】
ストラヴィンスキー: バレエ《春の祭典》
ストラヴィンスキー(ストコフスキー編): パストラーレ
J.S.バッハ(ストコフスキー編曲): トッカータとフーガ ニ短調 BWV565
J.S.バッハ(ストコフスキー編曲): パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582
J.S.バッハ(ストコフスキー編曲): 小フーガ ト短調 BWV578
【演奏】
フィラデルフィア管弦楽団
ヤニック・ネゼ=セガン(指揮)
【録音】
2013年3月 フィラデルフィア キンメル・センター、ヴェリゾン・ホール

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個人的な好みで言うと、ハルサイはカラヤン・ベルリンフィルの固めの演奏が好きだった。ストラヴィンスキー自身はカラヤンの演奏は好まなかったらしいが。
カラヤンが「剛」なら、セガンは「柔」の演奏だ。音が柔らかくしなやか。
ハルサイはこういう柔軟な音の演奏はどうなんだろうと思って聴き始めた。
このひと、やっている内にどんどん熱くなってくる人らしい。
音楽もどんどん盛り上がって来る。いつの間にかこちらものせられて熱くなる。
ティンパニの打ち込みが非常に気持ちよく決まる。
曲が終わるころにはすっかり「春の祭典」になった。魔術師か。
これは計算されたものか、それとも一発勝負にかけたものなのか。とにかく才能のある人に違いない。