クラシック
SHM-CD
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聖金曜日の奇蹟-ワーグナー・アルバム<初回プレス限定盤>

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フォーマット SHM-CD
発売日 2013年09月18日
国内/輸入 国内
レーベルDG Deutsche Grammophon
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UCCG-90335
SKU 4988005780867

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:15:19

  1. 1.[SHM-CD]
    1. 1.
      歌劇≪タンホイザー≫: 序曲
      00:14:30
    2. 2.
      舞台神聖祭典劇≪パルジファル≫: 第1幕への前奏曲
      00:12:35
    3. 3.
      舞台神聖祭典劇≪パルジファル≫: 第3幕からの組曲 聖金曜日の奇蹟 Feierlich bewegt
      00:03:09
    4. 4.
      舞台神聖祭典劇≪パルジファル≫: 第3幕からの組曲 聖金曜日の奇蹟 Sehr ruhig, ohne Dehnung
      00:06:31
    5. 5.
      舞台神聖祭典劇≪パルジファル≫: 第3幕からの組曲 聖金曜日の奇蹟 鳴り響く鐘と騎士たちの入場
      00:09:05
    6. 6.
      舞台神聖祭典劇≪パルジファル≫: 第3幕からの組曲 聖金曜日の奇蹟 パルジファルが聖槍を高く掲げる
      00:07:13
    7. 7.
      楽劇≪トリスタンとイゾルデ≫ 前奏曲
      00:10:23
    8. 8.
      楽劇≪トリスタンとイゾルデ≫ 愛の死
      00:06:46
    9. 9.
      楽劇≪ヴァルキューレ≫: ヴァルキューレの騎行 (国内盤のみのボーナス・トラック)
      00:05:05

作品の情報

商品の紹介

「ベルリン・フィル×ドイツ・グラモフォン世紀の名盤100」シリーズ。本作は、2000年から2002年にかけての録音で、まさにベルリン・フィルとの結実期のクラウディオ・アバドによるワーグナー演奏の精華を収めたアルバム。2002年でベルリン・フィルの首席指揮者・芸術監督のポストを勇退したアバドの、まさに有終の美と言うべき録音盤。 (C)RS
JMD(2013/07/24)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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パルジファル組曲はアバドの編曲のようだが、この長たらしい名曲をこれだけ簡潔に纏めて全部を聴いたような気分にさせてくれるこの編曲と演奏はまず何といってもありがたい。
パルジファルはクナッパーツブッシュの十八番だったが、これを全曲通して聴くとなると相当な忍耐を必要とする。
それに、私見に過ぎないが、このパルジファルという楽劇、ワーグナーの最後の作品だが、さすがのワーグナーにも疲れが感じられる。その「疲れ」をどう聴かせるかが、指揮者の腕の見せ所なのだが、フルトヴェングラーのように神秘的・哲学的に聴かせるのももちろんありだと思うが、アバドのこの最後のベルリンフィルとの演奏のようにひたすら「美しく」聴かせるというのも十分に説得的だと思う。アバドはこの曲の哲学的な内容よりは、曲を「美しく落ち着いた雰囲気」で聴かせるということに主眼を置いているように思える。
私はそれでよいと思う。1つの作品でも演奏家はいろんなものを引っ張り出せる、そこが演奏というものの再現芸術たる所以であり、レコード芸術の神髄だと思うからである。
2025/10/18 ゴジラさん
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パルジファルがとんでもない名演。ここまで美しく高揚感を感じさせる演奏は初めて。タンホイザーとドリイゾも名演だが、やや整然と整えすぎだろうか。
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