| フォーマット | Blu-ray Disc |
| 発売日 | 2013年10月09日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | キングレコード |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | KIXF-169 |
| SKU | 4988003821722 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
スクリーンに叩きつけられた負け犬たちの意地がいま、遂に爆発する!!
B級映画の帝王ロジャー・コーマンが、映画としてはじめて扱う"闘鶏"というテーマに観客が飛びつき大ヒットするものと確信、『断絶』(71)の興行惨敗でハリウッドから干されていた弟子モンテ・ヘルマン監督にチャンスを与え製作した超異色作。しかし闘鶏が盛んな米南部ジョージア州をメインに公開も大惨敗、コーマンは製作費を回収するべく、関係ない別作品場面を入れて再編集、タイトルも「BORN TO KILL」、「WILD DRIFTER」など次々と変更され、しまいにはポスターでウォーレン・オーツは斧を振りかざしてしまった(そんなシーンは無い)。しかしこの不遇極まりない本作だが、数々の大監督たちのお気に入りウォーレン・オーツが『ガルシアの首』と双璧をなす大熱演を披露、のちにアカデミー受賞ネストール・アルメンドロス初のアメリカ映画作品など、映画史的価値は絶大。そして後にも先にも本作にしかないであろう凄絶な愛の表現。あなたは本作でアメリカ映画の真の実力とその闇の深さに驚愕するだろう。
本リリースにおける本編は恐らく世界初、まさかのHDニューマスター。モンテ・ヘルマン監督による編集の後に、コーマンの命令を受けたルイス・ティーグが様々なかたちで血なまぐさい闘鶏シーンを挿入するなど混乱した痕跡が見受けられるのが画面サイズ。もともとスタンダードサイズで撮影され、天地を切って1:1.85のアメリカンビスタで上映された本作ですが、この度はまさかのダブルテレシネを敢行し、本編をスタンダードとビスタの2バージョンで収録します。画面サイズの歪さを確認するのもこの異色作の楽しみの一つである。

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