| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2013年07月13日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | リットーミュージック |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 2050268587353 |
| ページ数 | 224 |
| 判型 | A4変型 |
構成数 : 1枚
ジェイムス・ブレイク~生演奏とエレクトロニクスのめくるめく融合 今最もエッジィなライブを徹底取材!
■巻頭インタビュー
ジェイムス・ブレイク
生演奏とエレクトロニクスのめくるめく融合
今最もエッジィなライブを徹底取材!
セルフ・タイトルを冠した1stアルバムで世界中のクリエイターの耳を奪う独創的なサウンドスケープを聴かせたジェイムス・ブレイク。今春リリースした2nd『オーヴァーグロウン』は、エフェクトを排した生々しいボーカルとアブストラクトな電子音、MOOG Taurus 3の導入で厚みを増したローエンドが同居。幽玄な音世界は一層の深みを見せている。2012年のFUJI ROCKなどライブ・アクトとしても数々の伝説を残すジェイムスが、そんなニュー・アルバムを携えてジャパン・ツアーを敢行。ロブ・マッカンドリュー(g, sampler)、ベン・アシター(ds, perc)とのトリオ編成でオーディエンスを魅了した。今回本誌は、シーケンスを一切使わないライブ・パフォーマンスの哲学について本人に聞くとともに、進化したライブ・セッティングを徹底解剖。PAエンジニアを務めたヘッドの談話を交えつつ、生演奏のダイナミズムとエレクトロニクスが交錯する、世界最先端のハイブリッドなスリー・ピース・バンドの全容に迫る。
■特集
自宅ミックスに潜む10の落とし穴
作曲、演奏、録音、アレンジ、そしてミックス~マスタリングまで、1人でこなすクリエイターが増えている昨今。そのメリットは一貫したアプローチが行えることだが、一方で独りよがりなサウンドになってしまう危険性もはらんでいる。特にミックスは楽曲の生命線とも言える重要な工程だけに、そのクオリティ・アップはすべてのクリエイターにとって急務だ。そこで本企画は"自宅でポップスをミックスする"というオーソドックスな状況を想定し、1人の作業では気付きづらいミックスの盲点をピックアップ。あらためて自分のサウンドを見返すことで、ミックス・テクニック向上へとつながれば幸いである。レクチャーは気鋭プロ・エンジニアの林憲一氏。"分かっているつもり"の中級者にこそ、ぜひ読んでいただきたい企画だ。
■特別企画
進化を続けるUAD-2ファミリー
◎UAD-2ファミリーの現行ラインナップ
◎バージョン7ソフトウェアの注目プラグインOcean Way Studios
◎UAD-2プラグイン全ラインナップ
◎Apolloという選択肢~鈴木Daichi秀行×Apollo、山田ノブマサ×Apollo 16
■Cross Talk 草間敬 × 美島豊明
NATIVE INSTRUMENTSとWAVESがシンプルなソフト・シンセをリリースした理由
≪Gears of This Month≫
◎NATIVE INSTRUMENTS Monark
◎WAVES Element
■Special Report
サカナクションのサラウンド・ライブ・システムに迫る!
■特別対談
DJ Krush × Daddy Kev
■ミックス解剖学
ジェイミー・カラム『エヴリシング・ユー・ディドント・ドゥ』
by ダンカン・ミルズ
■Classic Tracks
ELO
「ドント・ブリング・ミー・ダウン」
他

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