クラシック
CDアルバム
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ブラームス: 交響曲第3番, ハンガリー舞曲第1番, 第3番, 第10番; マーラー: 花の章<タワーレコード限定>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2013年08月10日
国内/輸入 国内
レーベルTower Records/Nippon Columbia
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TWCO-1015
SKU 4997184936903

構成数 : 1枚
※初発売。ライヴ録音
※オリジナル・マスター・テープより新リマスタリング
※解説: 池田卓夫氏、回想録3(新井豊治氏談)

【収録曲】
1. ブラームス: ハンガリー舞曲 第1番 ト短調
2. ブラームス: ハンガリー舞曲 第3番 ヘ長調
3. ブラームス: ハンガリー舞曲 第10番 ヘ長調
4. ブラームス: 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
5. マーラー: 花の章

【演奏】
日本フィルハーモニー交響楽団
山田一雄(指揮)

【録音】
1988年1月27日 東京文化会館 第397回定期演奏会(ライヴ)(1-4)
1981年5月22日 東京文化会館 第333回定期演奏会(ライヴ)(5)

  1. 1.[CDアルバム]

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商品の紹介

初発売! 名高い1988年ライヴ(ブラームス)と「花の章」他を収録! 全て初リリース曲。山田一雄&日本フィルの芸術6

今回の発売が氏のディスコグラフィ上初登場となる「ブラームス:交響曲第3番」は、75歳時の演奏。氏の演奏記録を見るとベートーヴェンと比較してブラームスはそれほど多くなく、録音されたこと自体が貴重と言えます。当日の第397回定期演奏会では、この盤の1-3曲目の「ハンガリー舞曲」3曲が演奏された後、休憩前に前半のトリとして演奏されました(当日のメインは「3番」ではなく、同じくブラームスのピアノ協奏曲第2番であることも興味深いですが)。「ハンガリー舞曲」の3曲も初登場の曲目です。小品ながらも力の入れ様は尋常ではなく、短いながらも充実感と達成感が味わえる名演。自然な流れのまま「交響曲第3番」が奏でられ、高い理想のままここでも激しいまでのヤカカズ節が炸裂します。
そして氏が一番親近感を持つマーラー。この曲のみ1981年と少し年代的には古いですが、各交響曲と同じ位の頻度でこの「花の章」を何度も演奏したようです。氏の「おほむたから」(マーラーの5番を引用)の暗さと、同じく若書きの「花の章」の明るさとの極端なまでの対比に思いを巡らせながらも、マーラーへの共感に満ちたこの演奏もまた、氏の偉大な遺産と言えるのではないでしょうか。池田卓夫氏による充実した書き下ろし解説と、日本フィルOBの新井豊治氏による回想録と共に、この盤も山田一雄のファンにとって永遠の価値を持ちます。
尚、各ハンガリー舞曲の曲間は、オリジナルを重視し当時のままの収録としました。
タワーレコード(2013/07/05)

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
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75歳とは思えない演奏でした。《交響曲第3番》では、ヤマカズさんらしくエネルギッシュな演奏ですが、音楽の流れもとても自然で楽しめました。《ハンガリー舞曲》もそれぞれ集中力の高い演奏で良かったと思います。
2020/05/01 JIMさん
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ブラームスの3番は、期待に違わぬというより、それ以上の演奏です。いつもの事ながら、濃密な表情を付けても、音楽の流れは全く淀まない。気が付くと聴き入っている自分がいます。
こうなると、1番や4番も聴きたくなります。1番が演奏された1989年3月の都響定期の録音は残っていないのでしょうか。同じ年のローマ三部作はCD化されてます。タワーさん、お願いします!!
2014/01/03 Dachさん
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