グラスゴー出身の男女混合5人組バンド、カメラ・オブスキューラの約4年ぶり(2013年時)通算5枚目となるオリジナル・アルバム。本作は、2012年12月ポートランドにてプロデューサー、タッカー・マーティンを迎えレコーディング。カメラ・オブスキューラにしか作り出せないスウィートでちょっぴり切ないポップ・ワールドを展開する一枚。 (C)RS
JMD(2013/07/06)
フランツ・フェルディナンド、ティーンエイジ・ファンクラブ、オレンジ・ジュース、トラヴィス、モグワイ、ベル・アンド・セバスチャン等多くの人気アーティストを輩出している世界屈指の音楽都市グラスゴー出身、男女混合5人組バンド、カメラ・オブスキューラが約4年振りとなるニューアルバム『デザイア・ラインズ』をリリース! 09年に発表した前作『マイ・モードリン・キャリア』はNME9/10点、ピッチフォーク8.3/10(ベスト・ニュー・ミュージック)を獲得する等主要メディアで軒並み絶賛された。本作は昨年12月にポートランドにてグラミー賞ノミネートプロデューサー、タッカー・マーティン(R.E.M.、スプーン、マイ・モーニング・ジャケット)を迎えレコーディングされた。またニック・ケイヴやトラヴィスのフラン・ヒーリィとのコラボで知られるシンガーソングライター、ニーコ・ケースとジム・ジェームス(マイ・モーニング・ジャケット)がゲストボーカルとして参加! カメラ・オブスキューラにしか作り出せないスウィートでちょっぴり切ない極上のポップ・ワールド!
発売・販売元 提供資料(2013/06/26)
グラスゴー・ポップの蒼い伝統をいまに伝える名グループが、約4年ぶりのアルバムをリリースした。前作までの豪奢で厚い音作りから一転し、メンバー5人のバンド・アンサンブルを主軸にした作りながら、サウンドはオールディーズからトロピカル調、80sエレポップ風まで実にカラフル。新たなフェイズへと進む心意気が静かに、そして力強く漲った好盤だ。4曲にコーラスで参加したニーコ・ケースの助演も光る。
bounce (C)北爪啓之
タワーレコード(vol.358(2013年8月25日発行号)掲載)