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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2013年07月15日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 工作舎 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784875024507 |
| ページ数 | 448 |
| 判型 | A5変型 |
構成数 : 1枚
目次 : 第一巻 解剖学
第二巻 文献学
第三巻 楽器
第一部 絃楽器
第二部 気鳴楽器、あるいは空気、風、息を吹き込んで鳴らす楽器
第三部 クルーサあるいは打楽器
第四巻 比較 新旧の音楽、二種
第一部 問題提起
第二部 実戦論
第三部 情動的音楽
第五巻 魔術
第一部 自然哲学
第二部 協和音と不協和音の魔術
第三部 劇場の音楽
第四部 音響の魔術
第五部 奇蹟論の学智
第六部 音楽の隠匿術、秘密の記譜法
第六巻 類比 自然のデカコルドンすなわち十管の楽器
第一部 十管の楽器
◎スコットランドの不思議な石◎ナマケモノの不思議な声
◎肉体はその気質を音や声からどのようにして推測するのか
◎古代ヘブライ人とその音楽◎ダビデの歌と詩篇の詩句
◎十七のパルムラを持つ楽器をどのように調絃すべきか
◎動物の舌と人間の舌◎猫オルガン◎エルフルトの大鐘
◎古代音楽の「驚きの仕掛け」 について書かれていることは真実か否か
◎種々の音が種々の心の状態を引き起こすかどうか その原因は何か
◎あらゆる情動を動かす作曲をどのように行うのか
◎音楽の実験―一方の絃が隔たっている他方の絃を動かす
◎治療術、すなわちどのようにして重病が音楽により治癒するのか
◎音楽によって狂乱に陥ったデンマーク王をめぐる不思議な話
◎タランチュラと音楽の不可思議な治療
◎マメルティン海で捕獲されたプシュピアという魚もしくはメジキについて
◎野原での叫び声やラッパの響きによってエリコの壁が崩潰したのは如何にしてか
◎ハーメルンの子どもたち―冒険のような連れ去りは笛によって起きたのか
◎スウェーデンの海岸の不思議な音
◎木霊の性質と不思議な作用◎ウィトゥルウィウスの劇場及びその不思議なエカエ
◎全ての言葉を繰り返す像をどのように作ったらよいのか
◎ひとりでに音を発する自動打鐘装置をどのように作ればよいのか
◎ピュータゴラースの鍛冶屋の自動音楽を比率に従って表現するにはどうしたらよいか
◎ガラスを使って、触れていない絃をどのように鳴らすか
◎神はオルガン奏者であるから、世界はオルガンと比較される
◎六日間でどのように被造物を作り上げたのか
◎石、草木、動物の天とのシンフォニー◎人間の音楽、あるいは大・小世界の照応
◎脈のハルモニアと人体の脈の動き◎愛の病を音楽でどのように癒すか
◎統治界の調和性、統治の世界音楽
◎天使はどのようにして天上の音楽を指揮するのか
『キルヒャーの世界図鑑』で紹介され、摩訶不思議な想像力で現代人を魅了し続ける17世紀の綺想学者アタナシウス・キルヒャー。その伝説的代表作がはじめて邦訳されます。それが『普遍音楽──調和と不調和の大いなる術』。
この『普遍音楽』は、17世紀に記された最も重要な論考のひとつであり、バッハやヘンデルら後代の作曲家たちに多大な影響を与えました。その一方、キルヒャーの想像力は音楽史の枠を超え、ナマケモノの歌、歌う魚、猫オルガン、会話する彫像、自動作曲機械などの不可思議な事物が次々に登場。ラテン語原著からの図版も多数収録。
*本書はアタナシウス・キルヒャー著『普遍音楽』(Musurgia universalis,1650)のアンドレアス・ヒルシュ篇のドイツ語版(1662)を基にした日本語訳である。
ヒルシュ篇で割愛された部分は、概要の解説を作成し、巻末に補説として掲載した。図版もほとんど再録されていないため、ラテン語版原著から補った。

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