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【特集】米国ロック/ポップの名曲ベスト100 1967-1975
7月号に続いて<ロック/ポップの名曲ベスト100>の米国編をお届けします。サイケ~フラワー・ムーヴメント、シンガー・ソングライターやルーツ系まで様々なスタイルを輩出した黄金時代のアメリカン・ロック/ポップは、数多くの名曲で彩られています。今回も米国(または英国、日本)でシングル・リリースされた曲(両A面扱いだったり、B面曲ながらヒットした"裏面"曲も選定可としました)を30曲ずつ、30名の筆者の方々に選んでいただき、その結果を元にランキングを作成しました。
■本誌執筆陣30人の投票によって選ばれた必聴のシングル100曲!(青山陽一、赤岩和美、犬伏功、宇田和弘、遠藤哲夫、大鷹俊一、小倉エージ、北中正和、木村ユタカ、小出斉、小松崎健郎、小山哲人、サエキけんぞう、佐野ひろし、立川芳雄、寺田正典、鳥井賀句、中重雄、中村彰秀、能地祐子、萩原健太、ピーター・バラカン、松永良平、三宅はるお、宮子和眞、森勉、安田謙一、湯浅学、若月眞人、和久井光司)
■特別対談(1)67~75年のシングルにはいちばん混沌としていた時代ならではの魅力がある(萩原健太×ピーター・バラカン)
■特別対談(2)「ちょっと一服」番外編~成熟していくロックの裏側で分裂を続けたポップの"子ども/大人っぽさ"とは?(コモエスタ八重樫×永見浩之)
■選定者アンケート: 私にとっての米国ロック/ポップ1967~1975年
【特集】オールマン・ブラザーズ・バンド『ブラザーズ&シスターズ』
1971年にデュエイン・オールマン、72年にベリー・オークリーを相次いで失うという不運に見舞われたオールマン・ブラザーズ・バンド。そんな彼らが悲しみを乗り越え作り上げた73年のアルバム『ブラザーズ&シスターズ』は、アルバム・チャートで5週連続1位を記録するなど、大成功を収めます。しかし、その栄光は、やがて訪れる崩壊への序曲でもありました。『ブラザーズ&シスターズ』にまつわる貴重音源を多数収めた『スーパー・デラックス・エディション』の発売を機に、第二期オールマンズの光と影に迫ります。
■グラフィック・ステーション──『ブラザーズ&シスターズ』のオリジナル盤ほか
■波乱万丈のなかで頂点を極めた第二期オールマン・ブラザーズ・バンド(片山明)
■メンバー+ゲストの際立つ個性が奇跡の融合を見せ生まれた唯一無二のサウンド(五十嵐正)
■映画化予定のグレッグ・オールマン自伝(五十嵐正)
■『ブラザーズ&シスターズ』全曲ガイド(藤井信一)
■『スーパー・デラックス・エディション』解説(藤井信一)
■ドアーズ
■『ラジオの時代』
■エルヴィン・ビショップ
■ディオンヌ・ワーウィック
■ワーナー・ジャズ・ベスト・コレクション1000
■加藤登紀子
■マーク・フライ
■デイヴィッド・シングルトン
■Light Mellow 2013
■三波春夫
■ブラック・サバス
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2013年07月13日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ミュージック・マガジン |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 2050268542888 |
| ページ数 | 248 |
| 判型 | A5 |

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