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クラシック
SACDハイブリッド
チャイコフスキー: 交響曲第5番<タワーレコード限定>
★★★★★
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4.3

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商品の情報

フォーマット

SACDハイブリッド

構成数

1

国内/輸入

国内

パッケージ仕様

-

発売日

2013年07月26日

規格品番

TWFS-90002

レーベル

FONTEC X TOWER RECORDS

SKU

4988065900021

スペック

SACDハイブリッド仕様
2013年DSDリマスタリング
新規ジャケット・デザイン採用
解説:池田卓夫氏、他

作品の情報
商品の紹介
情熱の人、ヤマカズを代表する熱演!最新リマスタリングで蘇る!

オケの創立20周年を記念してリリースされた第1弾が、全曲に50分以上かけたヤマカズを代表する熱演のこのチャイ5でした。20年以上の時を経て、遂に最新DSDリマスタリングを施したSACDハイブリッド盤として蘇ります!
ここに収められた演奏は最晩年である1989年3月のセッション録音であり、新星日響の創立20周年を記念して、名誉指揮者である山田一雄の指揮で始めたプロジェクト第一弾として発売されたものです。翌年春に同オケとのヨーロッパ演奏旅行に出かけた際にも取り上げています。氏にとってチャイコフスキーの5番は何十回も振ったに違いないとはいえ、それこそある意味毎回異なる演奏が我々を常に虜にしてきたとも言えます。2012年12月に当社でリリース(世界初発売)しました、解散直前の1972年に日本フィルと共演した同曲ライヴ(TWCO1010)においては、スマートでありながらも充実したオケの響きと熱い指揮により、類稀な名演が生まれたのは記憶に新しいですが、それから約17年経ったこのセッション録音では、テンポは重厚ながらも音楽の停滞は一切無く(無駄な響きは一音たりとて無い)、より充実した音楽になっています。意外と神経質な出だしにこの曲に込める意気込みが表れており、その後の慎重な展開は氏にとっては意外な響きかも知れません。しかしその後の感度の高いオケの演奏は、まさに両者でなくては成り立たなかった稀有の演奏と言って良い出来でしょう。全体で50分を超える熱演に、氏のこの曲に込める思いと意気込みを感ぜずにはいられません。
この音源はリリース以来、主に楽器の実在感や質感にやや不足すると感じる箇所がある録音でしたが(セッティング上の制約があったかどうかは不明)、今回の新規DSDリマスタリングを行うことで、以前より鮮明でバランスの良い音を体験することができるようになりました。SACD層では緻密な再現性により、氏の残した晩年の演奏をより身近で感じることができます。まさに永久保存盤です。
タワーレコード (2013/06/20)
収録内容

構成数 | 1枚

※SACDハイブリッド仕様
※2013年DSDリマスタリング
※新規ジャケット・デザイン採用
※解説:池田卓夫氏、他

【曲目】
チャイコフスキー: 交響曲第5番 ホ短調 作品64

【演奏】
新星日本交響楽団
山田一雄(指揮)

【録音】
1989年3月7,8日 新座市民会館(セッション・レコーディング)
    • 1.
      [SACDハイブリッド]
カスタマーズボイス
総合評価
4.3
★★★★★
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(3)
    評価する:
★★★★★
★★★★★
投稿日:2019/09/18

おしいことに山田一雄の演奏は録音されたものに入らないのが最大の特徴です。

★★★★★
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投稿日:2013/08/14

旧盤も持っているので聴き比べたが、演奏の情報量が格段に増えている。はっきりしなかった中低音の動きもSACD化によって認識できるようになった。昔のフォンテックは決して音質は良くなかったが、リマスタリングの効果によってここまで変わるのかと驚いた。

★★★★★
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投稿日:2013/07/30

タワレコ企画初のSACDは、大変な名演で登場した。ヤマカズのチャイ5の解釈はカラヤン/BPOの70年代のものと類似するが、それに日本人特有の細やかさが加わり,より情緒的。精緻にして情熱的、しかもスケール感のある曲作りは,誰をもうならせるだろう。こんなにいいとは思わなかった。SACD化によって演奏意図がよくわかるのがうれしい。しかもこの値段。評価は文句なく星5つ。

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