〈まとめてオフ〉クラシック・タワーレコード企画盤692タイトル 2点で15%オフ1枚で10%オフ、2枚まとめて15%オフ 期間:2025年11月14日(金)12:00~12月31日(水)23:59まで
〈まとめてオフ〉クラシック・タワーレコード企画盤692タイトル(2点で15%オフ)1枚で10%オフ、2枚まとめて15%オフ /【開催期間】2025年11月14日(金)12:00 ~ 12月31日(水)23:59まで / ※まとめてオフ適用の際はクーポンはご利用いただけません。
クラシック
CDアルバム
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白鳥 ~チェロ小品集<タワーレコード限定>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2013年07月19日
国内/輸入 国内
レーベルCOLUMBIA X TOWER RECORDS/The Valued Collection
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TWCO-45
SKU 4988001749653

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:43:11
※2013年 新リマスタリング(日本コロムビア保有のマスター・テープより2013年にデジタル・リマスタング)
※新規ジャケット・デザイン採用
※解説: ジャン・ガロワ氏(浅沼圭司氏訳)

【収録曲】
1. J.S.バッハ: G線上のアリア(管弦楽組曲 第3番 BWV 1068より)
2. ボッケリーニ: メヌエット(弦楽五重奏曲 作品13の5より)
3. ヘンデル: ラルゴ(オペラ《クセルクセス》より)
4. メンデルスゾーン: 無言歌 作品109
5. ハイドン: メヌエット ― 第11番
6. J.S.バッハ/グノー: アヴェ・マリア
7. チャイコフスキー: 無言歌 作品2の3
8. サン=サーンス: 白鳥(《動物の謝肉祭》より)
9. リムスキー=コルサコフ: インドの歌(オペラ《サトコ》より)
10. ショパン: ノクターン 作品9の2
11. チャイコフスキー: 感傷的なワルツ 作品51の6

【演奏】
ピエール・フルニエ(チェロ)
パリ・コンサート管弦楽団
ジャン=マリー・オーベルソン(指揮)

【録音】
1964年6月8-9日、ジュネーヴ

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      G線上のアリア (管弦楽組曲 第3番 BWV 1068より)
      00:05:43
    2. 2.
      メヌエット (弦楽五重奏曲 作品13の5より)
      00:03:13
    3. 3.
      ラルゴ (オペラ≪クセルクセス≫より)
      00:05:23
    4. 4.
      無言歌 作品109
      00:04:13
    5. 5.
      メヌエット-第11番
      00:03:52
    6. 6.
      アヴェ・マリア
      00:03:00
    7. 7.
      無言歌 作品2の3
      00:03:28
    8. 8.
      白鳥 (≪動物の謝肉祭≫より)
      00:02:56
    9. 9.
      インドの歌 (オペラ≪サドコ≫より)
      00:04:15
    10. 10.
      ノクターン 作品9の2
      00:04:55
    11. 11.
      感傷的なワルツ 作品51の6
      00:02:07

作品の情報

商品の紹介

「チェロの貴公子」ならではの品格漂う絶品の小品集。優秀録音盤!

ピエール・フルニエ(1906-1986)は、フランスの生んだ20世紀を代表するチェロの名匠の一人。気品のある容貌と、優雅で洗練された演奏で、「チェロの貴公子」と呼ばれました。同時代の大作曲家達から曲を献呈された他、コンチェルト、ソロ、室内楽、教授活動と、どの分野においても超一流ぶりを発揮。その幅広いレパートリーの中でも、瑞々しく品格の高い詩情が他の追随を許さない小品の演奏は殊に絶品とされています。
この盤は発売以来、その美しいチェロの音色もさることながら、録音が優秀なことでも有名でした。当時、58歳になる直前で録音されたこれらの演奏はまさにフルニエ円熟期の絶妙な時期での記録であり、現在においても輝きを失っておりません。伴奏はピアノではなく、あえてコストのかかるオケと録音したというのも拘りを感じるところ。真ん中より少し左寄りにかなりの実在感を持って定位するフルニエのチェロは、古き良き時代的と言って良いのかどうかわかりませんが、まさに気品溢れる響きです。音質的にもチェロという楽器を良く捉えており、ギリギリのところで破綻をさせない危うさを合わせ持っているという点においても、コンサートホール音源の中でも屈指の録音と言えるでしょう。
フルニエはこの後1969年にはDGへ同様の小品集を録音します(伴奏はピアノ)。時期やレーベルの違いこそあれ、同じ曲も再録音していますので(アヴェ・マリアやショパン、チャイコフスキー等)、その違いを楽しむこともできますが、何と言っても正規録音ではこの盤のみに含まれる「G線上のアリア」やヘンデル、メンデルスゾーン他は特に絶品です。尚、これらの音源はアナログ・マスターではなくデジタル音源として保存されていましたので、デジタルデータより新規でリマスタリングを行いました。
タワーレコード(2013/06/14)

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