クラシック
CDアルバム
  • 〈タワーレコード限定商品〉このアイテムが手に入るのはタワレコだけ!
試聴あり

ブラームス:交響曲第3番/第4番、他<タワーレコード限定>

4.4

販売価格

¥
2,096
税込
還元ポイント

販売中

在庫あり
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット CDアルバム
発売日 2013年07月19日
国内/輸入 国内
レーベルCOLUMBIA X TOWER RECORDS/The Valued Collection
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 TWCO-41
SKU 4988001749660

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:58:33
※MS 24bit Processing 192kHz-24bit新リマスタリング(日本コロムビア保有のアナログ・マスター・テープより2013年に192kHz/24bitリマスタング)
※新規ジャケット・デザイン採用
※解説: 宇野功芳氏、藤村貴彦氏、宇野功芳氏による「ロマンの衣裳をまとった カール・シューリヒトの名演」も収録

【収録曲】
<DISC1>
1.ブラームス: 交響曲 第3番 ヘ長調 作品90
2.ブラームス: ハイドンの主題による変奏曲 作品56a
3.ウェーバー: オペラ《オベロン》序曲 J.306
4.ウェーバー: オペラ《オイリアンテ》序曲 J.291

<DISC2>
1.ブラームス: 交響曲 第4番 ホ短調 作品98
2.ブラームス: 悲劇的序曲 作品81

【演奏】
南西ドイツ放送交響楽団(現・バーデン=バーデン&フライブルクSWR交響楽団) [Disc 1]
バイエルン放送交響楽団 [Disc 2]
カール・シューリヒト(指揮)

【録音】
1962年9月、バーデン・バーデン [Disc 1]、1961年9月、ミュンヘン [Disc 2]

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      交響曲 第3番 ヘ長調 作品90 I-Allegro con brio
      00:08:23
    2. 2.
      交響曲 第3番 ヘ長調 作品90 II-Andante
      00:08:10
    3. 3.
      交響曲 第3番 ヘ長調 作品90 III-Poco Allegretto
      00:06:35
    4. 4.
      交響曲 第3番 ヘ長調 作品90 IV-Allegro
      00:08:26
    5. 5.
      ハイドンの主題による変奏曲 作品56a
      00:18:00
    6. 6.
      オペラ≪オベロン≫序曲 J.306
      00:09:21
    7. 7.
      オペラ≪オイリアンテ≫序曲 J.291
      00:08:48
  2. 2.[CDアルバム]
    1. 1.
      交響曲 第4番 ホ短調 作品98 I-Allegro non troppo
      00:12:09
    2. 2.
      交響曲 第4番 ホ短調 作品98 II-Andante moderato
      00:10:36
    3. 3.
      交響曲 第4番 ホ短調 作品98 III-Allegro giocoso
      00:06:04
    4. 4.
      交響曲 第4番 ホ短調 作品98 IV-Allegro energico e passionato
      00:10:16
    5. 5.
      悲劇的序曲 作品81
      00:11:42

作品の情報

商品の紹介

研ぎ澄まされた達人の剣さばき。閃きに満ちた無限のニュアンス。リマスターを施された名演が約20年振りに蘇る!

シューリヒト(1880-1967)の芸風には、剣を極めた達人のおもむきがあり、厳しく引き締まった無骨な外装の下に、ドイツ音楽の真髄たる深い精神性と、閃きに満ちた無限のニュアンスを宿しています。オリジナルのコンサートホール盤のブラームス2枚を組にし、序曲集のアルバムからウェーバーの序曲2曲を新カップリング。中でも、バイエルン放響との第4番は、1963年度ACCディスク大賞を受賞した指折りの名演です。
晩年のシューリヒトの録音は、現在ではいくつかのライヴも復刻されてきているため数多く聴けるようになりましたが、正規に録音したステレオ録音はそう多くはありません。EMIに入れたものを除くとこのコンサートホール音源は、まとまったステレオ録音としてシューリヒト・ファンにとっては無くてはならない貴重な遺産となっています。中でもブラームスの交響曲に関しては、スタジオ録音では交響曲第2番をモノラル録音で残しているのみですので、これらの録音は貴重。とりわけ第4番はリリース当時から評価されてきた名盤です。テンポは流麗であり、明晰さも兼ね備えたこの演奏は、現代においても十分価値を持つ名演です。また3番はオケが異なることもあり響きが4番とは異なりますが、4番以上に生命力を感じさせる指揮は圧巻。これまでオリジナルでのカップリングであった管弦楽曲2曲に加え、今回はウェーバーの2曲を併録しました。
このウェーバーは小品でありながらも録音含め極めて充実した演奏です。適度なリズム感と演奏自体の輝きはシューリヒトの最良な遺産のひとつでしょう。尚、これらのシューリヒト録音は国内盤では1990年以来の発売で、ブラームスの録音はこれらが全てです。また、輸入盤のBOXには3番や「オイリアンテ」は含まれておりませんでしたので、その意味でも価値あるセットです。
タワーレコード(2013/06/14)

メンバーズレビュー

12件のレビューがあります
4.4
75%
8%
8%
0%
8%
シューリヒトの速いテンポと多彩なニュアンスによる澄んだ音楽は、新鮮な魅力があり病み付きになります。
当盤は、ロマンティックさと迫力もある名演奏揃いであり、鋭く冴えたリズムや音色の変化など奥深い表現も抜群で聴き応えあります。
※アナログ録音、ジュエルケース10ミリ厚。
0
演奏は立派と思う。宇野解説にはもう飽きました。
2021/04/06 菅安三さん
0
私にとってはコンサートホール盤当時からの愛聴盤です。本当にロマン溢れる演奏。特に第四番は録音も良くオケの技術もあり超名演。
0

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。