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構成数 : 1
Part.1 新潟交通電車線<往復>
1998年(平成10年)9月撮影
撮影区間 東関屋 → 月潟(114レ モハ24)/月潟 → 東関屋(115レ モハ24)
Part.2 蒲原鉄道<往復>
1998年(平成10年)9月撮影
撮影区間 五泉 → 村松 → 五泉(往復ともモハ41)
今よみがえる在りし日の新潟交通/蒲原鉄道の軌跡
Part.1 新潟交通電車線往復前方展望
併用軌道であった白山前駅と東関屋駅間が廃止され、月潟駅~燕駅間も廃止後の残る東関屋駅~月潟駅間も廃止が決定的になった頃の映像です。車両基地のある東関屋駅構内に屯する車両群に見送られて、河口近くの川幅の広い関屋分水路を渡り、ときめき駅の前後で北陸自動車道と上越新幹線をアンダークロスし、新大野駅先から左手に堤防道路併設の中口川に沿って本屋側ホームのみの1面1線になった当時の終点、月潟駅に至る吊り掛けモーター音も懐かしい廃止前年の日車標準車両による記録的作品です(1999年4月4日廃止)。
Part.2 蒲原鉄道往復前方展望
蒲原鉄道はJR東日本磐越西線五泉駅下りホームから側線を隔てた1面2線の専用ホームに着発していました。五泉駅構内からほぼ直角に右折、暫く人家と畑の間を抜け、右手から寄り添う県道に沿って棒線ホームで全線中ただ1駅だけの中間駅、今泉駅を経て村松駅にかけて約5メートルの勾配を、吊り掛けモーター音を響かせ、直線のレールで車両基地を持ち在籍車両が屯する村松駅に至る約4kmの短距離路線の日車標準車両による記録的映像作品です。
1985年(昭和60年)3月31日までは山間地を経て村松~加茂間も営業路線でしたが、過疎化とモータリゼーションの影響で廃止されていました。この2社路線の廃止により、新潟県内の私鉄路線は全滅、その歴史に終止符を打ちました(1999年10月3日廃止)。かつての運用の全線走破シーンを収録した、永久保存版展望映像をお楽しみ下さい。
【おことわり】
本作品に収録された映像・音声は、現存するオリジナルマスターの状態により、お見苦しい部分、お聞き苦しい部分がありますことを、予めご了承ください。
| フォーマット | DVD |
| 発売日 | 2013年07月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | アネック |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | ANES-42122 |
| SKU | 4560292373740 |

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