| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2013年06月11日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Opus |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 9128532 |
| SKU | 8584019285327 |
構成数 : 1枚

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ペシェクの手兵、スロヴァキアフィルを振って 1982年と翌年に録音。LPでは2枚別々に発売されました。今回 鮮やかな音でCD化されました。
最初の82番から 明るく筋肉質な推進力溢れる名演。力強く最終楽章まで行くと、突然優しくなって リタルダント?! そう、ハイドンが聴衆を騙そうとしたところ。しっかりこの演奏では 演技を仕掛けていました。当時、だれもこのような解釈に気づかなかったので 新鮮だったのが甦りました。
83番は野外で飛び跳ねる元気な雌鳥ですね!
温かな空気を感じる84番は ザンデルリンクの名演奏に並ぶ美しい音楽が聴けます。
3曲とも ハイドンの希望通りの響きになっているかのような演奏です。
パリ交響曲を初めて聴く方には、ぜひ ここからどうぞ と、自信をもってお薦めできるアルバムです。指揮者やオーケストラの名前で判断すると 損しますよ!