J-Pop
CDアルバム
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FRAME OF MIND<タワーレコード限定>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2013年07月10日
国内/輸入 国内
レーベルTower To The People
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 QIAG-70079
SKU 4988006238534

構成数 : 1枚

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      LADY

      アーティスト: 安部恭弘

    2. 2.
      Steppin'

      アーティスト: 安部恭弘

    3. 3.
      PUMPS

      アーティスト: 安部恭弘

    4. 4.
      黄昏(たそがれ)

      アーティスト: 安部恭弘

    5. 5.
      So Good So Fine

      アーティスト: 安部恭弘

    6. 6.
      瞳の霧

      アーティスト: 安部恭弘

    7. 7.
      Where Is Love

      アーティスト: 安部恭弘

    8. 8.
      KISS MARK

      アーティスト: 安部恭弘

    9. 9.
      君は夢の中

      アーティスト: 安部恭弘

    10. 10.
      CLOSE YOUR EYES

      アーティスト: 安部恭弘

作品の情報

メイン
アーティスト: 安部恭弘

オリジナル発売日:1985年11月

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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80年代後半に青春時代を過ごした方には保存版として、
J POPでAOR系をお探しの若い方にも是非、聴いていただきたい一枚です!
⑧KISS MARKのような女性の浮気の歌も安部恭弘さんが歌うと、
何故か爽やかに聞こえてしまうのが笑えるくらい新鮮です(^_^)
自分は④黄昏推しです。
2019/09/02 masaさん
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安部恭弘の最高傑作はこのアルバムだと思っている。「アイリーン」の続編を期待して購入したアルバムだが、期待をはるかに超えていた。質の高い楽曲が揃う中、特に大きな収穫が「Steppin’」と「PAMPS」だ。
「Steppin’」は、安部作品の中では少数派の”陽”のカテゴリーに入る楽曲だが、気障で気取った感じが見られない、竹を割ったような作風で、とても聴き心地がいい。バックのコーラス隊も陽気に弾んでいて、初夏の陽光が降り注ぐ表通りを気持ちよく歩いている。何ともいえない”幸福感”で満ち溢れている。
続く「PUMPS」はストレートな失恋ソングなのに、思いっきりポジティヴだ。シチュエーションが似ている財津和夫(チューリップ)の「サボテンの花」とは違う結末だが、歌詞を見る限り、出て行ってしまった恋人が戻ってくるとは思えない。赤いパンプスは彼女の形見のように残されていて、男は彼女への想いを断ち切ることができないでいる。それでも男はハッピー・エンドを期待している。だから、曲調は現在進行形の恋愛を唄っているみたいに陽気で明るい。間奏のヴォイス・エフェクトのようなキーボードも弾んでいる。”淋しい”のに”寂しい”と強がっている辺りも安部恭弘らしい。個人的には、奇蹟の大逆転を信じる”切ない”男心に共鳴してしまう。
他にも、宵闇迫るジャケットの雰囲気を伝えている妖艶な「LADY」、”哀愁”をそのままパッケージしたような「黄昏」など、本来の安部節も健在だ。小さな幸せを大切にしている「So Good So Fine」や、ピースフルでイージーな未来の訪れを予感させる「CLOSE YOUR EYES」といったスペックの高いアイテムも要所を固めている。こうした佳曲たちが集められて、この最高傑作は創られている。
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