| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2013年06月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | Gakken |
| 構成数 | 2 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784058000830 |
| ページ数 | 304 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 2枚
【第2巻】
第1章 フルトヴェングラー体験 ― フルトヴェングラー
第2章 大指揮者をしのぶ ― ベーム、カラヤン、バーンスタイン、セル、ショルティ、クライバー、ジュリーニ
第3章 往年のマエストロ ― トスカニーニ、シューリヒト、バルビローリ、齋藤秀雄、ライナー、クレンペラー ほか
第4章 指揮者のピアノ ― バーンスタイン、フルトヴェングラー、クーベリック、セル、ワルター
第5章 古楽との出会い ― アーノンクール、ガーディナー、コープマン、サヴァル
第6章 気鋭指揮者の注目盤 ― レヴァイン、バレンボイム、ブーレーズ、マゼール、ラトル、ドゥダメル ほか
第7章 【企画編】今年の名盤から(1)~(5)
第8章 【企画編】小さな家庭演奏会
第9章 吉田秀和のクラシック・ビュー
【CD収録内容】 (収録されているのは吉田の解説部分のみで、音楽は含まれません)
フルトヴェングラーとメニューヒン(1985年)
ベームとウィーン・フィルの来日公演(1984年)
指揮者のピアノ(1971年)
バッハで祝うクリスマス(2003年)
ほか
日本の音楽評論の第一人者としてクラシック音楽界に大きな足跡を残した吉田秀和の逝去から1年。吉田が1971年の放送開始以来、40年以上にわたってパーソナリティを務めてきたNHK-FMの長寿番組「名曲のたのしみ」を書籍化。編纂を手がけたのは、長年ディレクター、チーフ・プロデューサーとして、吉田とともに番組を制作してきた西川彰一。2000回におよぶ放送音源のなかから、特に人気が高かった「私の試聴室」(毎月最終週放送)を中心に、吉田ならではの話を厳選し、ジャンル別にまとめた。全5巻で構成される。各巻には、放送音源から抜粋した吉田の解説を収録したCDが付属。書籍のタイトルは、リスナーの方々にはおなじみの、吉田によるタイトルコール「名曲のたのしみ、吉田秀和」からとったもの。

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