ジャズ/ブラジルを基軸にR&Bやヒップホップの要素を心地よくブレンドした新感覚バンドが、Playwrightレーベルより満を持してのリリース。ガット・ギターとエレピの音色がヴォーカルに花を添えるリード曲「NEWDAY」をはじめ、マニュエル・ゲッチング「E2-E4」のカヴァーも収録。夏を飾るクロス・オーヴァー・サウンド。 (C)RS
JMD(2013/07/20)
<Bossa Nova=新しい傾向/新しい感覚>の意味通り、ジャズ/ブラジルを基軸にR&Bやヒップホップの要素を心地よくブレンドした新感覚サウンドが、bohemianvoodoo、Tres-men、fox capture planを輩出した新進気鋭レーベル<Playwright>より満を持してのリリース。ガット・ギターとエレピの音色がヴォーカルに花を添えるリード曲"NEWDAY"、IBB節炸裂→後半の「ラララ~」サンバ・セクションへの展開がヘビロテを誘う"Do U Remember?"、メンバーがフェイバリットに挙げるエイドリアナ・エヴァンスへのオマージュ"Re:Reality"、フリューゲルホルンに島裕介を迎えたバラード"Phantom"、そしてマニュエル・ゲッチング"E2-E4"のカヴァーでトドメ(後半のギター・ソロは圧巻)! <Playwright>レーベルが自信を持って送り出す粒揃いの楽曲たちは、夏を熱く、そして優しく華やかに演出します。
発売・販売元 提供資料(2013/06/11)
fox capture planなど注目作が続くPlaywrightから真打ちと言えるグループの新作が登場。涼しげなShocoのヴォーカルとエレピが軽やかに舞う表題曲、エイドリアナ・エヴァンスに捧げたミディアム・メロウ"Re:Reality"をはじめ、ラテンやソウル、ヒップホップなどが絶妙にブレンドされたジャジー・チューンが瑞々しく光っている。なかでもワイルドなギターが疾走するマニュエル・ゲッチングのカヴァー"E2 E4"は出色。
bounce (C)桑原シロー
タワーレコード(vol.357(2013年7月25日発行号)掲載)