クラシック
CDアルバム

Rostropovich Plays Shostakovich

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フォーマット CDアルバム
発売日 2013年07月09日
国内/輸入 輸入
レーベルSupraphon
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 SU4101
SKU 099925410124

スペック

AAD

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:52:00
録音 : モノラル (Live)

『ロストロポーヴィチ・プレイズ・ショスタコーヴィチ』

【曲目】
<CD1>
(1)チェロ協奏曲第1 番変ホ長調Op.107
(2)チェロ協奏曲第2 番Op.126
<CD2>
(3)チェロソナタ ニ短調Op.40
(4)チェロ協奏曲第1 番変ホ長調Op.107

【演奏】
ムスチスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc)
(1)キリル・コンドラシン(指揮) チェコ・フィル
(2)エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮) プラハ交響楽団
(3)ドミートリー・ショスタコーヴィチ(Pf)
(4)アレクサンドル・ガウク(指揮) モスクワ・フィル

【録音】
(1)1960年5月29日 プラハの春音楽祭、スメタナホール(ライヴ) 初出
(2)1967年12月11日 スメタナホール、プラハ(ライヴ) 初出
(3)1959年 モスクワ放送スタジオ
(4)1959年10月6日 モスクワ音楽院大ホール(ライヴ) 初出

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Concerto for Cello & Orchestra No. 1 in E flat major, Op. 107: 1. Allegretto
    2. 2.
      Concerto for Cello & Orchestra No. 1 in E flat major, Op. 107: 2. Moderato (Att.)
    3. 3.
      Concerto for Cello & Orchestra No. 1 in E flat major, Op. 107: 3. Cadenza (Att.)
    4. 4.
      Concerto for Cello & Orchestra No. 1 in E flat major, Op. 107: Allegro con moto
    5. 5.
      Concerto for Cello & Orchestra No. 2, Op. 126: 1. Largo
    6. 6.
      Concerto for Cello & Orchestra No. 2, Op. 126: 2. Allegretto
    7. 7.
      Concerto for Cello & Orchestra No. 2, Op. 126: 3. Allegretto
  2. 2.[CDアルバム]
    1. 1.
      Sonata for Cello & Piano in D minor, Op. 40: 1. Allegretto non troppo
    2. 2.
      Sonata for Cello & Piano in D minor, Op. 40: 2. Allegro
    3. 3.
      Sonata for Cello & Piano in D minor, Op. 40: 3. Largo
    4. 4.
      Sonata for Cello & Piano in D minor, Op. 40: 4. Allegro
    5. 5.
      Concerto for Cello & Orchestra No. 1 in E flat major, Op. 107: 1. Allegretto
    6. 6.
      Concerto for Cello & Orchestra No. 1 in E flat major, Op. 107: 2. Moderato (Att.)
    7. 7.
      Concerto for Cello & Orchestra No. 1 in E flat major, Op. 107: 3. Cadenza (Att.)
    8. 8.
      Concerto for Cello & Orchestra No. 1 in E flat major, Op. 107: 4. Allegro con moto

作品の情報

商品の紹介

ショスタコ・ファン驚愕。物凄いお宝がチェコに眠っていた。
ショスタコーヴィチのディスゴグラフィを塗り替える衝撃の事実

★ショスタコーヴィチ・ファン驚愕の衝撃音源が出現しました。いずれもロストロポーヴィチによるショスタコーヴィチですが、大半が世界初出。
★「チェロ協奏曲第1 番」はロストロポーヴィチの独奏、ムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィルにより1959 年10 月4 日にレニングラードで初演されました。その約1 カ月後の11 月8 日にロストロポーヴィチの独奏、オーマンディ指揮フィラデルフィア管によりアメリカで録音され、それが世界初とされていますが、それより早い世界初演の2 日後のモスクワ初演の音源が残っていました。ムラヴィンスキーの師匠ガウクの指揮というのも興味津々です。このアルバムには、同曲をコンドラシン& チェコ・フィルと1960 年の「プラハの春」音楽祭で共演した初出音源も収録されていますが、ガウクとコンドラシンの個性の違いが聴き所。気迫にあふれ、噛みつくようなコンドラシンと、抒情的で大人然としたガウク、どちらも甲乙つけがたい名演です。ロストロポーヴィチの巧さはどれも神業で、誰にも真似できぬ巧さに加え、若さあふれる快刀乱麻ぶり。
★「チェロ協奏曲第2 番」は初演指揮者スヴェトラーノフですが、オーケストラがプラハ響という点に注目。スヴェトラーノフならではの爆演で、オケの音色が明るく軽いのに驚かされます。珍品中の珍品と申せましょう。
★チェロソナタは、これまでもリリースされたことのあるショスタコーヴィチ自身の伴奏による名演中の名演。何よりもショスタコーヴィチのピアノの巧さが光ります。彼はいくつか自作自演を残していますが、このロストロポーヴィチとのチェロソナタは空前の出来で、物凄い説得力。テンポ、解釈、強弱いずれもこれ以外あり得ない決定的なもので、あまりの素晴らしさに聴き終わると茫然自失状態になること間違い無し。
★録音はモノラルながら、当時のチェコとしては非常な良さ。ロストロポーヴィチの輝くようなチェロが目前で物凄いエネルギーを放ちます。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2013/06/03)

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