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商品詳細

クラシック

【CD】

モーツァルト: レクイエム, エクスルターテ・イウビラーテ, ラウダーテ・ドミヌム<タワーレコード限定>

フェレンツ・フリッチャイベルリン放送交響楽団ベルリンRIAS交響楽団

廃盤

  • 価格(税込)
    ¥1,234

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モーツァルト: レクイエム, エクスルターテ・イウビラーテ, ラウダーテ・ドミヌム<タワーレコード限定>

フェレンツ・フリッチャイ

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商品の情報

発売日

2013年07月05日

フォーマット

CD

構成数

1

製造国

国内

レーベル

TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus

規格品番

PROC-1306

商品の紹介

  • シュターダーとの天上のモーツァルト2曲と、企画の最後を飾る珠玉のレクイエム。
    1961年に出版したフリッチャイ唯一の著述である「モーツァルトとバルトークについて(Uber Mozart und Bartok)」でモーツァルトのことを、「絶対的な音楽という意味で最後の偉大な楽観的な作曲家である」と述べています。器楽音楽とは踊りの世界から始まり、文学や表題と結びつくことで終わると論じたフリッチャイの記述は、前者はハイドン、後者はベートーヴェンであると位置付けした点において、モーツァルトは唯一無比の存在であることを確立させることにあったと言えましょう。フリッチャイのモーツァルト演奏を聴く上で頭の片隅にあって良いかも知れません(尚、この記述ではバルトークとモーツァルトとの共通点も指摘しています)。
    シュターダーとの共演は多く、ステレオ録音である最初の2曲は元々彼女のリードアルバムが初発売でした。一点の曇りもないこの演奏から、有名はハ短調ミサを始めとしたフリッチャイの晩年の境地が窺えます。「レクイエム」は残念ながらスタジオ録音は残しませんでした。この1951年の演奏は放送音源として後に発売されたものです。これ以降モーツァルトの「レクイエム」はほとんど演奏しなかったと思われますので、その意味でも貴重な記録です。淡々とした導入部に対し、演奏が進むにつれて表現が濃厚になってゆきます。「ラクリモサ」を頂点にその優れた表現は聴く者を圧倒するでしょう。終結部、白眉です。
    元々放送録音ということもあり制約があったのか音質は優れておりませんが、この演奏もまたフリッチャイを語る上では外すことができません。この「レクイエム」をもって、3回にわたって発売してきました、没後50年「フリッチャイの芸術」シリーズを締めくくりたいと思います。

    タワーレコード (2013/06/06)

作品の情報

収録内容

構成数 | 1枚

※歌詞対訳付
※モノラル録音(3)
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット中にも採用)
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(24bit、192khz)音源をCDマスターに使用
※解説: 柴田龍一氏、須永恆雄氏
※フリッチャイ・プロフィール、年表付き: ヴェルナー・エールマン氏(歌崎和彦氏訳)、歌崎和彦氏作成


【収録曲】
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:
1. モテット《エクスルターテ・ユビラーテ》K.165(158a)
2. ラウダーテ・ドミヌム(《ヴェスペレ》ハ長調 K.339から)
3. レクイエム ニ短調 K.626

【演奏】
マリア・シュターダー(ソプラノ)(1,2)、
エリザベート・グリュンマー(ソプラノ)、ゲルトルーデ・ピッツィンガー(アルト)、
ヘルムート・クレプス(テノール)、ハンス・ホッター(バス)、
RIAS室内合唱団、聖ヘトヴィヒ大聖堂聖歌隊 以上(3)
ベルリン放送交響楽団(1,2)
RIAS交響楽団(3)
フェレンツ・フリッチャイ(指揮)

【録音】
1960年6月3日(1)、6月4日(2) ベルリン、イエス・キリスト教会
1951年3月 ベルリン(3)
3: モノラル録音

  1. 1. [CD]