クラシック
CDアルバム
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バルトーク: 管弦楽のための協奏曲, 弦楽器・打楽器とチェレスタのための音楽, 他<タワーレコード限定>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2013年07月05日
国内/輸入 国内
レーベルTOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 PROC-1300
SKU 4988005777089

構成数 : 1枚
※モノラル録音
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット中にも採用)
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(24bit、192khz)音源をCDマスターに使用
※解説: フリッチャイ「バルトークのこの世ならぬ響きの世界」(歌崎和彦氏訳)、長谷川勝英氏、歌崎和彦氏
※フリッチャイ・プロフィール、年表付き: ヴェルナー・エールマン氏(歌崎和彦氏訳)、歌崎和彦氏作成

【収録曲】
ベラ・バルトーク:
1. 管弦楽のための協奏曲 Sz116
2. 弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 Sz106
3. 二つの肖像 作品5 Sz37

【演奏】
ベルリン放送交響楽団(1)
RIAS交響楽団(2,3)
フェレンツ・フリッチャイ(指揮)

【録音】
1952年6月7日(3)、1953年6月17-20日(2)、1957年4月(1) ベルリン、イエス・キリスト教会(モノラル録音)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

鬼気迫るフリッチャイのバルトーク。録音史に燦然と輝く名演!
コダーイと並びフリッチャイはバルトークの作品を数多く取り上げました。今日世界中で彼らの作品が演奏されるようになったのは、フリッチャイによるところが大きいとさえ言われています。とりわけバルトークに関してはライヴ録音を含め残された音源は多く、DGに数多く録音を行いました。
数多くの録音が存在する現在においても、バルトークの解釈においてはある意味フリッチャイの右に出る者はおりません。アンダとのピアノ協奏曲を含めその多くの録音は現在でも燦然たる輝きを放っています。
「オケコン」は主要な作品を録音した後の1957年の録音。ステレオ録音直前であったのは悔やまれますが、オケのスタンダード曲となりパフォーマンス要素が強く発揮される演奏が多くなってしまった今では、この演奏は逆に新鮮に聴こえるでしょう。正に「原点」とも言ってよい演奏です。ベルリン放送響のベスト・パフォーマンスやモノ末期の素晴らしい録音も含め、フリッチャイの代表盤のひとつと言えます。ブックレットには、モーツァルトに続きフリッチャイ自身のバルトーク論も掲載しました。フリッチャイを語る上で決して外すことはできない名盤の復刻です。
タワーレコード(2013/06/06)

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