| フォーマット | Blu-ray Disc |
| 発売日 | 2013年08月23日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | アップリンク |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | DAXA-4475 |
| SKU | 4988111144751 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 03:59:00
【劇中でキアヌ・リーブスの質問に答える映画監督たち】
■マーティン・スコセッシ
『タクシードライバー』『グッドフェローズ』『シャッターアイランド』『ヒューゴの不思議な発明』
■ジョージ・ルーカス
『THX1138』『アメリカン・グラフィティ』『スター・ウォーズ』『Red Tails』
■ジェームズ・キャメロン
『ターミネーター』『タイタニック』『アバター』
■デヴィッド・フィンチャー
『セブン』『ファイト・クラブ』『ドラゴン・タトゥーの女』
■デヴィッド・リンチ
『エレファント・マン』『ブルーベルベッド』『インランド・エンパイア』
■クリストファー・ノーラン
『インセプション』『ダークナイト』『ダークナイト・ライジング』
■スティーヴン・ソダーバーグ
『トラフィック』『オーシャンズ11』『Magic Mike』
■ラナ&アンディ・ウォシャウスキー
『暗殺者』『マトリックス』『クラウド・アトラス』
■ラース・フォン・トリアー
『奇跡の海』『ダンサー・イン・ザ・ダーク』『メランコリア』
■ダニー・ボイル
『トレイン・スポッティング』『スラムドッグ・ミリオネア』『127時間』
■ロバート・ロドリゲス
『デスペラード』『シン・シティ』『スパイキッズ4D:ワールドタイム・ミッション』
■リチャード・リンクレイター
『スクール・オブ・ロック』『スキャナー・ダークリー』『Bernie』
■ジョエル・シューマカー
『評決のとき』『ヴェロニカ・ゲリン』『ブレイクアウト』
■レナ・ダナム
『Dealing』『Creative Nonfiction』『Tiny Funiture』
■バリー・レヴィンソン
『レインマン』『グッドモーニング、ベトナム』『トラブル・イン・ハリウッド』
【特典映像】
海外版予告編、日本版予告編、東京国際映画祭トークショー、未公開映像
キアヌ・リーブスが企画製作しナビゲーターを務める、シネマの現在と未来を探るドキュメンタリー
過去20年間のデジタルシネマの台頭により、フィルムが消えつつある現在の映画業界。長年、俳優として表舞台に立つ一方、スクリーンの裏側でプロセスの変遷を見てきたキアヌ・リーブスが、自らホスト役となり、映画関係者へのインタビュ―を通じて、映画史の過渡期である今を切り取っていく。フィルムからデジタルへ―。現在の映画界を概観しながら、映画におけるデジタル技術の革命を検証する。
およそ100年の映画史において、唯一の記録フォーマットはフィルムだった。だが、過去20年間のデジタルシネマの台頭により、今やフィルムは消えつつある。本作は、デジタルとアナログが肩を並べside By Sideで並存する現在を俯瞰しながら、映画におけるデジタル革命を検証していく。これは、「デジタルシネマの未来」についての映画ではなく、モノクロからカラーへ、サイレントからトーキーへと、技術とともに変化し続ける「シネマの未来」についての映画である。
スコセッシ、ルーカス、キャメロン、フィンチャー、リンチ、ノーラン、ソダーバーグなどハリウッドの錚々たる映画監督や撮影監督、編集技師、特殊効果技師などの制作者たちへインタビューを敢行。彼らの証言、そして代表作の映像とともに、映画制作の未来を探っていく。
『スターウォーズ』を取り終えた1978年にはデジタル映像の実験を始め、“業界を破壊する悪魔の化身だ”とまで大いに非難されたジョージ・ルーカス。「デジタルの登場で、可能性の扉が開いた」とジェームズ・キャメロンが言う一方で、クリストファー・ノーランは「デジタルメディアによって可能なことは、一見、魅力的だが中身がない」と言う。映画業界を切り開いてきた製作者たちが、フィルムとデジタルに馳せる想いとともに、時代の変遷について語る。

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