World/Reggae
CDアルバム

Sound the System

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フォーマット CDアルバム
発売日 2013年09月30日
国内/輸入 輸入
レーベルGreensleeves Records
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 VP70102
SKU 054645701020

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:54:11

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Intro
    2. 2.
      Play Fool (To Catch Wise)
    3. 3.
      Rock The Dancehall
    4. 4.
      Zion Train
    5. 5.
      To Whom It May Concern
    6. 6.
      Who Run the Dance
    7. 7.
      Goodbye
    8. 8.
      U Got To Be Mine
    9. 9.
      Love Is The Way
    10. 10.
      There Is a Place
    11. 11.
      Positiveness
    12. 12.
      Don't Pressure It
    13. 13.
      Warrior
    14. 14.
      Give Thanks
    15. 15.
      Shut U Mouth
    16. 16.
      Outro

作品の情報

メイン
アーティスト: Alborosie

ゲスト
アーティスト: Ky-Mani MarleyNina ZilliKemarKemar WilliamsNatureThe Abyssinians

その他
プロデューサー: Alberto D'Ascola

オリジナル発売日:2013年

商品の紹介

ヨーロッパ・レゲエ・シーンの大スター、アルボロージの新作が登場。イタリア・シチリア出身で、10年以上ジャマイカに活動の拠点を構えつつ、ヨーロッパ/USを行き来して世界的に活躍する現行ヨーロッパ・シーンをドイツ出身のジェントルマン等と共に代表する存在。「Kingston Town」をはじめ、日本でも大人気のエターナとの「Blessing」他ヒット曲多数。本作は2011年の前作『2 TIMES REVOLUTION』以来となる新作。ジャマイカにアルボロージが保有するシェンゲン・スタジオで録音。キング・ジャミーズによる「Don't Pressure It」、ライアン・ディロンによる「Warrior」を除く、残り14曲をアルボロージ自身がプロデュース。各曲のリディム・トラックも自身で制作、その9割近くを自身で演奏。ミックスも全曲自身で実施。過去のレゲエと同種の質感を追求することをテーマに、生楽器による演奏とアナログ録音を敢行。ワン・ドロップを基調とした王道のレゲエ・サウンドに、アルボロージの哀愁漂うシング・ジェイ・スタイルの歌声で歌唱。ジャマイカのパトワの言葉が持つリズム感も完璧に、その人気の理由でもあるタフでありつつもメローでキャッチーで聴く者の琴線を刺激する独特のメロディー/フローが躍動。注目はボブ・マーリーの実子である人気スター=キマーニ・マーリーとのボブ・マーリー「Zion Train」のリメイク。また、イタリアの大人気女性シンガー=ニナ・ジリとのスカ・チューンでヨーロッパで大ヒットの「Goodbye」。レゲエ・レジェンドのコーラス・グループ=アビシニアンズとのタフなルーツ・ロック「Give Thanks」、R&B寄りな歌唱が印象的なケマーを迎えたメロー・チューン「Memories」、新進シンガー=ネイチャーとの軽快なルーツ・チューン「Warrior」とゲストを迎えた曲でアルバム全体に効果的な起伏/アクセントを加え、奥行きと広がりをもたらしています。
発売・販売元 提供資料(2013/09/24)

いまや風貌も含めて完全にラスタ化したイタリア出身/ジャマイカ在住のダミ声シングジェイによる新作。アナログ機材を用いて70~80年代のルーツ・ロック・レゲエを追求していて、キマーニ・マーリーやアビシニアンズらとの絡みも濃密だ。また、女性シンガーのニナ・ジリ参加曲“Goodbye”では、さらに時代を遡ってオーセンティックなスカまで再現。プロデュース、演奏のほとんどを自身で手掛けた力作である。
bounce (C)カシワサン
タワーレコード(vol.360(2013年10月25日発行号)掲載)

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