世界中で話題沸騰! マドンナをも虜にしたジプシー・パンク・ロック・グループ、ゴーゴル・ボルデロが約3年振りとなる6thアルバムをリリース!
ここ日本でも大ヒットを記録した、前作にも参加していた巨匠アンドリュー・シェップス(アデル、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、リンキン・パーク他)をプロデューサーに迎え、テキサス州エル・パソにあるソニック・ランチ・スタジオで迫力満点の新曲12曲がレコーディングされた。アルバムのタイトル『プーラ・ビーダ・コンスピラシー』はスペイン語のスラングで"清らかな人生"を意味する。前作以上にパワフルで過激で暑~い夏が訪れる! 世界中のファンからそのワイルドなパフォーマンスが愛され、世界の端から端まで飛び回り、フジロック08のホワイト・ステージ・トリ前、サマソニ09のビーチ・ステージ・トリ、コーチェラ、ロラパルーザ、ボナルー、ロスキル、ロック・アム・リング、レディング、リーズなど音楽フェスのメイン・ステージで演奏してきた彼等の進化をとくとご覧あれ!
発売・販売元 提供資料(2013/06/21)
ウクライナ出身のユージン・ハッツ(Vo,G)を中心に結成、男女混合メンバーで構成されるジプシー・パンク・バンド、ゴーゴル・ボルデロの約3年振り(2013年時)通算6枚目となるアルバム。アンドリュー・シェップスをプロデューサーに迎え、テキサス州エル・パソにあるソニック・ランチ・スタジオでレコーディングされた迫力満点の未発表曲を収録。 (C)RS
JMD(2013/06/08)
レーベルを移籍し、約3年ぶりに登場した新作はアンドリュー・シェップス(アデル、レッチリ他)の全面プロデュース! アフリカ~ブラジル音楽にもリーチした前作に比べ、わりとストレートにジプシー音楽とパンク/ハードコアをクラッシュさせていて、どこを切っても物凄いエネルギーと哀愁が迸っています。筋肉質なんだけど、音の抜き差しが絶妙で、そういう知的な部分にNYっぽさが出ていているな~と思いました。
bounce (C)清水章雅
タワーレコード(vol.357(2013年7月25日発行号)掲載)