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Rock/Pop
Blu-spec CD2
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ナイロン・カーテン

4.0

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フォーマット Blu-spec CD2
発売日 2013年07月24日
国内/輸入 国内
レーベルSony Music Japan International(SMJI)
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SICP-30175
SKU 4547366197594

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:41:46

  1. 1.[Blu-spec CD2]
    1. 1.
      アレンタウン
      00:03:51

      録音:Studio

      その他: Billy Joel
      作詞: Billy Joel
      作曲: Billy Joel

    2. 2.
      ローラ
      00:05:06

      録音:Studio

      その他: Billy Joel
      作詞: Billy Joel
      作曲: Billy Joel

    3. 3.
      プレッシャー
      00:04:41

      録音:Studio

      その他: Billy Joel
      作詞: Billy Joel
      作曲: Billy Joel

    4. 4.
      グッドナイト・サイゴン~英雄達の鎮魂歌
      00:07:03

      録音:Studio

      その他: Billy Joel
      作詞: Billy Joel
      作曲: Billy Joel

    5. 5.
      シーズ・ライト・オン・タイム
      00:04:14

      録音:Studio

      その他: Billy Joel
      作詞: Billy Joel
      作曲: Billy Joel

    6. 6.
      ふたりだけのルーム
      00:04:04

      録音:Studio

      その他: Billy Joel
      作詞: Billy Joel
      作曲: Billy Joel

    7. 7.
      サプライズ
      00:03:26

      録音:Studio

      その他: Billy Joel
      作詞: Billy Joel
      作曲: Billy Joel

    8. 8.
      スカンジナヴィアン・スカイ
      00:06:00

      録音:Studio

      その他: Billy Joel
      作詞: Billy Joel
      作曲: Billy Joel

    9. 9.
      オーケストラは何処へ?
      00:03:17

      録音:Studio

      その他: Billy Joel
      作詞: Billy Joel
      作曲: Billy Joel

作品の情報

メイン
アーティスト: Billy Joel

オリジナル発売日:1982年

商品の紹介

「レガシー・レコーディング」シリーズ第2弾として、1980年代の名盤を再発売。本作は、1982年に発表された、ビリー・ジョエルのスタジオ・アルバム。ロックン・ローラーとして社会に訴えかけるプロテスト・ソングに彩られたアルバムであり、前作から引き続きハード・ロッカーとしての存在感もさらに強力に打ち出した作品。 (C)RS
JMD(2013/05/31)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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重厚で陰鬱なアルバム、といった印象を持っているが、ずっと、このアルバムに惹かれている。
出発の「アレンタウン」はエネルギッシュだ。基幹産業の衰退の煽りを受けて、かつて栄えた工場の街は寂れてしまったが、労働者たちは生活の糧を失ってもこの街で前を向いて生きて行こうとしている。傾斜のきつい坂を登る機関車のように、彼らの熱量は衰えていない。昔、”この曲は自分の暮らす北九州を唄っているみたいだ”と呟いた者がいた。”鉄は冷えても、魂は熱いままだ”と伝えたかったのだろう。生きる力を与えてくれる”応援歌”だ。
2曲目以降は重苦しい楽曲が続く。依存と愛情の中途半端な距離感、過度に張り詰めた緊張感の中で容赦なく襲ってくる抑圧、封じ込めた心の奥で徘徊し続ける戦争の記憶、プログラムどおりに進行する恋愛物語、共有できない価値観を持つ者同士の共同生活…。どの状況から脱することも、目的地に辿り着くこともできない。
タイトで辛口のR&Rの後に続く終盤の3曲は、さらに迷走する。ここまでのタールのような重苦しい流れに呑まれていると、不協和音にも違和感を覚えなくなってしまう。”驚き”がないのではない。捉える側の感覚が麻痺しているのではないか、と思う。
村上春樹が小説『ノルウェイの森』の執筆中にリトル・ヘルプを貰ったというビートルズの『サージェント・ペパーズ・…』は、ビリー・ジョエルにも第9革命のような”人生の1日”のインスパイアを与えた。鼓笛隊に導かれて、時空の歪みのような”旋律の溶解”が始まる。針葉樹の深い森の中に引き込まれないように、スカンジナビア半島の上空を音速で飛行しなければならない。
アルバムの最後は穏やかな楽曲で幕を閉じる。魂を抜かれたような無表情の旋律は、終末の葬送曲のようにも聴こえる。空っぽの劇場に一人残されて、歌劇が始まるのを待っているが、肝心のオーケストラがいない。”安息”の向こうから聴こえる微かな「アレンタウン」のメロディに癒され、やがて、黄色いナイロン・カーテン越しに” 永遠の静寂”がやってくるのだろう。
重厚で陰鬱なアルバムだが、何度も聴ける”迷盤”であり、”名盤”だ。
0
個人的感想ですが、今までのbillyとはちょっと感じが違い重いです。
billy joelの作品は全て所有していますが、このアルバムと1stアルバムは一番聴かないかな~。
次作のイノセントマンはあんなに陽気なのにね。
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