OASISの初期ギタリスト、"BONEHEAD"ことPAUL ARTHURSと、同郷であるマンチェスターのミュージシャン&詩人のVINNY PECULIARによるデュオ・バンド、パーラー・フレイムスのデビュー・アルバム。ゲストも同郷ミュージシャンを数多く抜擢し、マンチェ特有なサイケデリアと1960年代ブリティッシュ・ポップス/ロックからの影響を想起させるノスタルジックな世界観が心地良い会心作。 (C)RS
JMD(2013/06/15)
OASISの初期メンバーだったギタリスト、ボーンヘッド(BONEHEAD)ことPAUL ARTHURSによるデュオ・バンド、パーラー・フレイムスのデビュー・アルバム!! 同郷であるマンチェスターをベースに活動しているミュージシャン&詩人のVINNY PECULIAR(Aka Alan Wilkes。THE AUTEURSのLUKE HAINESやTHE SMITHSのMIKE JOYCEなどとも活動歴あり)とタッグを組み、ゲスト・ミュージシャンも同郷ミュージシャンを数多く抜擢し、BADLY DRAWN BOYなどで活動しているCHE BERESFORD(Dr.)やBOB MARSH(TRUMPETS & FLUGELHORN)、他にはフルートやチェロなどの演者も参加している。本作は、4/20の"RECORD STORE DAY"にて限定7インチ・シングルとしてリリースされた、ゆるやかかつサイケ・テイストなギター・チューン「Manchester Rain」で幕を開け、牧歌的なホーンが心地よいM-2「Sunday Afternoon」やM-6「Lonely Girls & Horses」、OASISの'Supersonic'のような出だしに少しドキッとするM-3「Get In The Van」、BEATLESの'Blackbird'を彷彿させる哀愁曲M-8「Pop Music Football & Girls」など、地元であるマンチェ特有なサイケデリアと60年代ブリティッシュ・ポップス/ロックからの影響を想起させるノスタルジックな世界観がちょうどよいバランスで鳴らされる良盤です!
発売・販売元 提供資料(2013/06/05)
90年代にオアシスでリズム・ギターを担当していたボーンヘッドが、シンガー・ソングライターのヴィニー・ペキュリアと新ユニットを結成。緩やかなグルーヴがクセになる"Manchester Rain"やオアシス"Supersonic"風だと話題の"Get In The Van"、牧歌的なネオアコ" Sunday Afternoon"などなど、この初作は地元マンチェスターのロック史を辿るような内容となっている。好き者にはたまらない!
bounce (C)柴田かずえ
タワーレコード(vol.357(2013年7月25日発行号)掲載)