クラシック
CDアルバム

Nordic Spring - Grieg, Atterberg, Svendsen, etc

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フォーマット CDアルバム
発売日 2013年10月09日
国内/輸入 輸入
レーベルSimax
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 PSC1264
SKU 7033662012640

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:02:00

『北欧の春~弦楽オーケストラのための北欧の音楽』

【曲目】
グリーグ: 組曲《ホルベアの時代から》 Op.40
アッテルベリ: 組曲第3 番 嬰ハ短調 Op.19-1 (ヴァイオリン、ヴィオラと弦楽オーケストラのための)
スヴェンセン: ロマンス ト長調 Op.26 (ヴァイオリンと管弦楽のための)
ニールセン: 小組曲 FS6 Op.1 (弦楽のための)
ブレイン: セレナード(1947) (ヴィオラと管弦楽のための)
シベリウス: 悲しいワルツ Op.44-1

【演奏】
ノルウェー室内管弦楽団
テリエ・トンネセン(Vn、リーダー)
ラーシュ・アネシュ・トムテル(Va)

【録音】
2012年10月1日-5日、2013年2月26日 ロンメダーレン教会(ベールム、ノルウェー)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Holberg Suite, Op. 40: 1. Prelude
    2. 2.
      Holberg Suite, Op. 40: 2. Sarabande
    3. 3.
      Holberg Suite, Op. 40: 3. Gavotte - Musette
    4. 4.
      Holberg Suite, Op. 40: 4. Air
    5. 5.
      Holberg Suite, Op. 40: 5. Rigaudon
    6. 6.
      Suite for violin, viola & string orchestra, Op. 19/3: 1. Prelude
    7. 7.
      Suite for violin, viola & string orchestra, Op. 19/3: 2. Pantomim
    8. 8.
      Suite for violin, viola & string orchestra, Op. 19/3: 3. Vision
    9. 9.
      Romance for violin & orchestra, Op. 26
    10. 10.
      Little Suite for strings, Op. 1: 1. Prelude
    11. 11.
      Little Suite for strings, Op. 1: 2. Intermezzo
    12. 12.
      Little Suite for strings, Op. 1: 3. Finale
    13. 13.
      Serenade for viola & orchestra
    14. 14.
      Valse Triste, Op. 44

作品の情報

商品の紹介

ノルウェー室内管による北欧の短い春を鮮やかに描いた作品集

ノルウェー室内管弦楽団とトンネセンの最新アルバム『北欧の春』。ノルウェー室内管弦楽団(NCO)が創設されたのは1977年。オスロ・フィルハーモニックのメンバーをはじめノルウェーの優れたプレーヤーが集まった非常設のこのプロジェクト・オーケストラは、アイオナ・ブラウンやライフ・ウーヴェ・アンスネスら歴代の芸術監督とリーダーとともに経験を積み、35年を経た今、ノルウェーと北欧、そして世界のクラシカル音楽シーンを彩る室内管弦楽団のひとつに成長しました。現在の芸術監督は、ノルウェーを代表するヴァイオリニストのひとり、オスロ・フィルハーモニックのコンサートマスターを務めるテリエ・トンネセンです。1972年にデビューした後、1977年に初めてこの室内オーケストラの芸術監督に指名されました。
アルバム最初のグリーグの組曲《ホルベアの時代から》は、彼らが1979年に録音した最初の演奏が今もひとつのスタンダードとされる作品です。スウェーデンのアッテルベリの代表作に挙げられる組曲第3番、スヴェンセンの優美な《ロマンス》、「交響曲作家」カール・ニルセンがチャーミングな表情を見せる《小組曲》、シベリウスの《悲しいワルツ》。これら世界各地の弦楽オーケストラのスタンダード・レパートリーとなった、「われわれの知る最良の北欧の弦楽作品」(トンネセン)に、エドヴァルド・ブレインの書いたメロディックでメランコリックな気分の《セレナード》が合わせて演奏されます。エドヴァルド・ブレインは、オルガニスト、音楽教師、指揮者、作曲家としてクリスチャンサンの音楽活動に貢献し、みずから収集した地域の民謡を出版したことでも知られます。彼の子が、有名な管弦楽曲《外海へむけて》を作曲したエドヴァルド・フリフレート・ブレインです。この《セレナード》とアッテルベリの曲には、現代を代表するヴィオラ奏者のひとり、ラーシュ・アネシュ・トムテルが参加しました。録音セッションが行われたのはベールムのロンメダーレン教会。ベテラン・エンジニアのアルネ・アクセルベルグが録音を担当しています。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2013/05/20)

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