クラシック
CDアルバム

ヴァンハル: 弦楽四重奏曲集 Op.13

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フォーマット CDアルバム
発売日 2013年09月26日
国内/輸入 国内
レーベルEdition HST
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 HST-093
SKU 4571203840930

構成数 : 1枚

【曲目】
ヴァンハル(1739-1813): 弦楽四重奏曲集Op.13 (1773)
ハ長調「イタリア」Weinmann Va:C1
イ長調Weinmann Va:A1
ヘ長調Weinmann Va:F4~アダージョ ヘ長調
(全曲世界初録音)

【演奏】
ハイドン・シンフォ二エッタ トウキョウ
〔松井利世子(Vn)、福本 牧(Vn)、浅井久美子(Va)、小原 圭(VC)〕

【録音】
2013年1月28日、東京三鷹・風のホール(ライヴ)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

20世紀時代にも弦楽合奏でよく演奏された「ヴァンハルのイタリア」C1を含む三曲の弦楽四重奏曲!

20才でヴィーン上京したヴァンハルは30才になると、ドレスデン・リーシュ男爵の支援でドレスデン赴任を約束にイタリア留学へ出かける。 各地を巡ったのち、マルティーニ神父に弟子入りし、同滞在中であった旧友モーツアルトとも再会し友好を深めた(モーツアルトは帰国後、ヴァンハルの交響曲に感化され小ト短調を作曲)。さらにローマでは先輩ガスマンのオペラ「エツイオ」再演を手伝い、自身のオペラ2作品(現紛失)も上演されたと伝えられる。本CD に収録の作品13は73年に出版されたことから、作曲時期は正に留学時代と推測され、特に南国の太陽の日差しを連想される「ハ長調第一番」は、ヴァンハルの「イタリア」として20世紀時代にも弦楽合奏などで頻繁に演奏された名曲である。帰国後、ヴィーン滞在を固持し男爵への借金返済に苦悩し、「作曲直後の交響曲を自ら焼却するなど」発狂してしまうのであるが周囲の説得により男爵は債権放棄を強いられ、ヴァンハルはパトロン領土のヴァラズディン温泉療養ができ、宿代として週1曲弦楽四重奏曲を作曲していった。
東武ランドシステム
発売・販売元 提供資料(2013/05/17)

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