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J-Pop
CDアルバム
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フォーマット CDアルバム
発売日 2013年07月10日
国内/輸入 国内
レーベルDimension Point
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 AVCN-99003
SKU 4988064990030

※通常仕様(AVCN-99003)のご購入であっても、初回仕様(AVCN-99003X)が混在している可能性もございます。あらかじめご了承ください。


構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:42:29

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Alive
      00:03:27
    2. 2.
      Rainbow
      00:03:02
    3. 3.
      Can You Feel This Love
      00:03:59

      録音:Studio

      作詞: ch
      erina
      作曲: 山木隆一郎

    4. 4.
      Big Boys Cry
      00:03:21
    5. 5.
      Hands On Me
      00:03:14
    6. 6.
      Heaven
      00:03:30

      録音:Studio

      作詞: Emyli

    7. 7.
      Poison
      00:03:51

      録音:Studio

      作詞: Tiger (J-Pop)

    8. 8.
      La La La
      00:02:59
    9. 9.
      Supernatural Love
      00:03:22

      録音:Studio

    10. 10.
      Let Me Let You Go
      00:04:02

      録音:Studio

    11. 11.
      Contrail
      00:04:12

      録音:Studio

      作: Nao'ymt

    12. 12.
      Stardust In My Eyes
      00:03:25

作品の情報

メイン
アーティスト: 安室奈美恵

オリジナル発売日:2013年07月10日

商品の紹介

安室奈美恵のDimension Pointレーベルからの第1弾となるアルバム。攻撃的なトラックから、ピアノとストリングスのみのシンプルなバラードなど、最先端かつ多彩なトラックに対し、"これぞ"という歌唱でそれらをまとめ上げた作品。TBS系日曜劇場『空飛ぶ広報室』主題歌「Contrail」、コーセー『ESPRIQUE』TVCMソング「Big Boys Cry」他を収録。 (C)RS
JMD(2013/06/14)

攻撃的なトラックから、ピアノとストリングスのみのシンプルなバラードなど、世界の今を凝縮。最先端かつ多彩なトラックをまとめ上げたアルバムが、遂に発売。昨年デビュー20周年を迎え、歴代記録も樹立した5大ドームツアーも完走。間髪入れずにリリースする今作は、コンプレクストロやドラムンベースなどの攻撃的なトラックから、ピアノとストリングスのみのシンプルなバラードなど"世界の今"を凝縮した最先端のトラック・メイクとなっており、そしてなお安室奈美恵らしさが揺るがない、多彩かつ一貫性のあるアルバム。TBS系日曜劇場『空飛ぶ広報室』主題歌「Contrail」や、フジテレビ系『めざましテレビ』年間テーマソングの「Can You Feel This Love」、本人出演"コーセーESPRIQUE TVCMソング"として話題となった「Big Boys Cry」など収録。
AVEX
発売・販売元 提供資料(2013/05/22)

〈Queen of Hip-Pop〉として再臨して以降の安室奈美恵は、オリジナル・アルバムは2~3年に1枚というリリース・ペースを守っていたわけだから、この新作『FEEL』がほぼ1年ぶりに到着したというのは相当なハイペースということになる。前作『Uncontrolled』は活動20周年イヤーというアニヴァーサリー感をまるで感じさせない攻めの姿勢を見せつける一枚だったが、本作の感触がその延長線上にあることから推察すれば、彼女のなかでは同じモードをさらに突き詰めたいという意欲が溢れていたのかもしれない。<br />で、そのモードの内実を〈EDMが一般化して以降のポップ・スタイルの追求〉と〈新しいクリエイターの開拓〉という2点に仮定してみれば、いまの安室が提示したいものも明確に見えてくる。後者は特定の作家とセットで語られすぎた過去の反動なのかもしれないが、実際に今回は海外のクリエイターを中心にほぼ初顔合わせの面々が中核を担う。先行シングル"Big Boys Cry"では北欧のDサイン軍団と"Fast Car"以来の再合体を果たしつつ、ヒプノティックな幕開けの"Alive"ではハウス畑のアンソニー・マニスカルコ(リッキー・リーほか)をオーストラリアから起用し、"Hands On Me"や"Poison"ではNYのアダム・カピット(SHINee"Lucifer"の人!)を抜擢。ゼッドと合体した"Heaven"こそトピカルな側面もあるものの、あくまでも楽曲のカッコ良さありきで積極的に世界中から才能を見い出す姿勢は、そのままコンプレクストロからプログレ・ハウス、エレクトロ・ダンスホール、ドラムンベースまでを取り込む強気なダンス志向の増強にも繋がっている。<br />一方、そんなストイックな作風をギアチェンジし、作中にいい感じの起伏を持ち込んでくれるのは、〈めざましテレビ〉の年間テーマに選ばれている"Can You Feel This Love"(SUITE CHIC以来となる山木隆一郎との仕事!)の晴れやかさであり、TVドラマ主題歌として先行配信されたNao'ymt製の"Contrail"の大らかなスケール感だ。ある種の親しみやすさを求められる局面にあっても、それと我流の表現との折り合いを容易につけられるほど、いまの彼女は懐が深いということだが、だからこそ、さらに多様な表現を聴いてみたいという欲も残る。そうでなくても次はまた新しいモードの安室ちゃんが楽しめるのだろうけど。
bounce (C)出嶌孝次
タワーレコード(vol.357(2013年7月25日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
4.3
33%
67%
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suite chic以降、ブラックミュージック寄りに移行していたが、本作では当時のトレンドの流れを汲み、ハウス/エレクトロを中心とした楽曲に様変わりし、新たな魅力が生まれた。MVでTLCとの共演が話題を呼んだダンス曲M-5、zedd提供によるテンション爆上げのEDM曲M-6、箸休め的な良質JPOPのM-11、そして力強いヴォーカルと高揚感のあるサウンドが堪らないM-12等、正に世界基準な1枚!
0
これぞ安室ちゃん!!って感じのアルバム!バラードは1曲しかないけど、聴かせて、楽しませてくれて、ワクワクするような、アルバムのタイトル通り、まさに〈安室奈美恵を感じる〉アルバム!ジャケットもシンプルだけど、安室ちゃんが美しすぎて、いちばん好きなジャケットです◎
2020/04/27 as.aさん
0
一曲目はまるでマドンナの様な質感が充満していて、ビックリ!
二曲目三曲目で、どんどん彼女の世界観となり、最高の一枚に仕上がっていて、
安心しました。年末のライブが一層楽しみになりました!
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