クラシック
CDアルバム

モーツァルト: 鍵盤楽器のための作品集 Vol.4

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フォーマット CDアルバム
発売日 2013年07月02日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルKing International
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 KKC-5299
SKU 4909346006683

構成数 : 1枚
日本語解説書付

【曲目】
モーツァルト:
幻想曲ニ短調 K.397(初版)
ソナタ第9番ニ長調 K.311
前奏曲とフーガ K.394
ボーマルシェの喜劇『セビーリャの理髪師』のロマンス『私はランドール』による12の変奏曲変ホ長調 K.354
ソナタ第5番ト長調 K.283
幻想曲ニ短調 K.397(現行版)

【演奏】
クリスティアン・ベザイデンホウト(フォルテピアノ)

【録音】
2011年10月、リンドハースト・ホール内エア・スタジオ(ロンドン)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

今を時めくフォルテピアノ奏者 ベズイデンホウト
鍵盤楽器のための作品集 Vol.4

今世界で最も注目されるフォルテピアノ奏者の一人、クリスティアン・ベズイデンホウトの、鍵盤楽器のための作品集シリーズ第4集。幻想曲、第5番と第9番のソナタ、前奏曲とフーガ、そして「私はランドール」による12の変奏曲を収録。2012年5月末の来日リサイタルでも演奏され、高い評価を得たプログラムであり、本アルバムでもその評価を裏切らぬ素晴らしい演奏を見せてくれています。
本アルバムでは、幻想曲ニ短調の現行版と、その初版(今日知られるかたち(現行版)の最後10小節分が欠落している)の両方が収録されているのもポイント。この幻想曲ニ短調は、自筆譜などが残されておらず、1804年に出版された初版では、97小節までで中断、現行版の最後の10小節がありません。初版の表題には「Fantaisie d' Introduction…(導入の幻想曲)」とあり、後ろにソナタなどが続くことを想定して作られたものだったのかもしれませんが、1806年にブライトコプフ社が出版したいわゆる「旧全集」では、10小節が足され(ブライトコプフ社の顧問で主任検査員のアウグスト・エーベルハルト・ミュラーの手によるとする見方が一般的)、完結した曲となっています。
幻想曲ニ短調の冒頭、深淵からゆっくりと浮かび上がるように響くフォルテピアノの音色は必聴の美しさ。即興演奏かと思わせるような、自由なタッチから生み出されるチャーミングな音世界に一気に惹きこまれます。ベズイデンホウトが初版の幻想曲のあとに選んだ作品は、ソナタ第9番。鮮やかなコントラスト、プログラミングの妙にもベズイデンホウトの才を感じます。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2013/05/20)

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