| フォーマット | DVD |
| 発売日 | 2013年08月02日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | 東宝 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | TDV-23319D |
| SKU | 4988104078193 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
【映像特典】特報・予告編
誘拐犯と捜査陣の息詰まる対決を描いたサスペンス映画の決定版。
誘拐事件の過程に加え、犯人が犯行に至るまでの動機をもくっきりと描写。全編に緊張感が漲る重厚な人間ドラマ。
誘拐犯と捜査陣との息づまる対決を描いた、サスペンス映画の決定版。エド・マクベインの小説『87分署シリーズ』の一編『キングの身代金』を脚色。"誘拐事件"そのものの過程を追うにとどまらず、犯人が犯行に至るまでの動機をもくっきりと描き出した、重厚な人間ドラマが展開する。
全編に渡って圧倒的な緊張感が溢れており、中でも日本映画史上に残るほど有名な、身代金奪取の意外なトリック・シーンが圧巻だ。黒澤監督は疾走する特急こだま号を舞台にすると決めるや、こだま号の設計図を入手し、当時の国鉄を電話で質問攻めにして列車の構造を隅々まで分析してトリックを考案した。そして国鉄の全面協力のもと、実際にこだま号を走らせ8台のカメラを同時に回すという、他の日本映画では考えられないダイナミックな撮影を敢行した。あくまでもウソのない演出姿勢が、この作品を他の犯罪映画とは一線を画したリアルなものにしていることは言うまでもない。
また劇場公開後は、実際の誘拐罪に対する刑罰が重くなるなど、社会的にも影響を与えた。当時新人だった犯人役の山崎努は、この作品の演技で一躍スターダムにのしあがった。
第37回キネマ旬報ベスト・テン第2位

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