| フォーマット | Blu-ray Disc |
| 発売日 | 2013年07月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | マーメイドフィルム |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | KKBS-71 |
| SKU | 4523215101103 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
未来のイメージに現在を重ね合わせたドキュメンタリー映画の傑作!スペインの権威あるゴヤ賞最優秀ドキュメンタリー賞を受賞。バルセロナのスラム街解体と高級住宅の建築に携わる作業員、その界隈の人々の記録
『工事中』は、『シルビアのいる街で』(2007)の監督ホセ・ルイス・ゲリンが初めて地元のバルセロナを主題に、18か月間の撮影で得られた120時間以上に及ぶフッテージを編集したドラマ的要素を含む異色の記録映画だ。スペインでは14万5千人を動員し、記録映画としては大ヒットした。2001年の第49回サン・セバスチャン映画祭では、審査員特別賞と国際批評家連盟賞を受賞し、2002年のゴヤ賞では最優秀ドキュメンタリー賞に選ばれた。1988年7月1日から同年12月15日まで行われたラバル地区の旧集合住宅の解体と高級住宅の建設過程を中心に、若い街娼フアニと脚を怪我した恋人のイヴァン、元水夫で廃品回収業の老人アントニオ、工場現場の親方フアン・ロペスとその息子で兵役前の新人作業員、モロッコ出身のレンガ積み工アブデル・アシス、同じくモロッコ出身の見習いレンガ積み工アブデルサラム、孤独なレンガ積み工サンティアゴらの日常が素描される。バルセロナのラバル地区は、かつては麻薬密売人や売春婦が集まるスラムだった。市当局は1992年のオリンピック開催を機にこの地区を文化センターにする構想を立てた。1994年にはバルセロナ現代文化センター、翌年にはバルセロナ現代美術館が開館し、高級住宅や店舗が建設された結果、以前とまったく異なる雰囲気になっている。2012年には、『工事中』撮影現場の間近に、2005年に建設の始まったカタルーニャ映画博物館が開館した。2004年のコンペで最優秀賞に選ばれた設計者ジュゼップ・ルイス・マテオによると、この建物は『工事中』へのオマージュだという。
ゴヤ賞最優秀ドキュメンタリー賞

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