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名曲のたのしみ、吉田秀和 第1巻 ピアニストききくらべ [BOOK+CD]

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フォーマット 書籍
発売日 2013年05月30日
国内/輸入 国内
出版社Gakken
構成数 2
パッケージ仕様 -
SKU 9784058000823
ページ数 352
判型 A5

構成数 : 2枚

【第1巻】
第1章 巨匠たちの思い出 ― ルービンシュタイン、ホロヴィッツ、ギーゼキング、ゼルキン、アラウ、ケンプ ほか
第2章 ロシア(ソ連)のピアニスト ― ユージナ、グリンベルク、ギレリス、リヒテル ほか
第3章 ドビュッシーを弾く名手たち ― ホルショフスキー、フィルクスニー、ストット ほか
第4章 ピアニストききくらべ ― ホフマンvsアルゲリッチ、ギレリスvsホロヴィッツvsハスキル ほか
第5章 ミケランジェリとグルダ ― ミケランジェリ、グルダ
第6章 グールドとアルゲリッチ ― グールド、アルゲリッチ
第7章 10人の代表的名盤 ― ポリーニ、アシュケナージ、シフ、ピリス、ツィメルマン、ブレンデル ほか
第8章 吉田が語る日本人ピアニスト ― 原智恵子、園田高弘、野島稔、内田光子
第9章 若い世代への期待 ― キーシン、小菅優、ユンディ・リ、ムストネン ほか

【CD収録内容】(収録されているのは吉田の解説部分のみで、音楽は含まれません)
ギーゼキングの思い出(1993年)
ミケランジェリの「謝肉祭」(1989年)
グールドの「トッカータ」(1979年)
ほか

  1. 1.[書籍]
  2. 2.[CDアルバム]

日本の音楽評論の第一人者としてクラシック音楽界に大きな足跡を残した吉田秀和の逝去から1年。吉田が1971年の放送開始以来、40年以上にわたってパーソナリティを務めてきたNHK-FMの長寿番組「名曲のたのしみ」を書籍化。編纂を手がけたのは、長年ディレクター、チーフ・プロデューサーとして、吉田とともに番組を制作してきた西川彰一。2000回におよぶ放送音源のなかから、特に人気が高かった「私の試聴室」(毎月最終週放送)を中心に、吉田ならではの話を厳選し、ジャンル別にまとめた。全5巻で構成される。各巻には、放送音源から抜粋した吉田の解説を収録したCDが付属。書籍のタイトルは、リスナーの方々にはおなじみの、吉田によるタイトルコール「名曲のたのしみ、吉田秀和」からとったもの。

作品の情報

メイン
著者: 吉田秀和
編集: 西川彰一

商品の紹介

「名曲の楽しみ。吉田秀和」。この朴訥な挨拶に始まるラジオ放送で語った吉田秀和の言葉が「そのまま」書籍になった。吟味された言葉で簡潔に録音を紹介。CDの現在の型番も詳しく掲載されているのが嬉しい。音と併せて読むことをお薦めしたい。他の意見に流される音楽の聴き方を戒める凛とした姿がにじみ出ていると思う。解説を収録したCDでは、マリア・ユーディナのスターリンとのエピソードの生き生きとした描写が心に残った。
intoxicate (C)雨海秀和
タワーレコード(vol.104(2013年6月20日発行号)掲載)

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