クラシック
CDアルバム

Serge Koussevitzky Conducts the New York Philharmonic Symphony Orchestra

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フォーマット CDアルバム
発売日 2013年06月06日
国内/輸入 輸入
レーベルWest Hill Radio Archives
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 WHRA6049
SKU 5425008378916

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 00:00:00

『クーセヴィツキー、ニューヨーク・フィルを振る~1942年の2つの演奏会』

【曲目】
<CD1>
コレッリ(ピネッリ編): 弦楽のための組曲
ラヴェル: 「ダフニスとクロエ」組曲第2番
ショスタコーヴィチ: 交響曲第5番 ニ短調 Op.47
<CD2>
ドビュッシー: 海
チャイコフスキー: 交響曲第5番 ホ短調 Op.64

【演奏】
セルゲイ・クーセヴィツキー(指揮)
ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団

【録音】
<CD1>1942年2月22日 <CD2>1942年3月1日
ニューヨーク、カーネギー・ホール

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

クーセヴィツキーの初出音源2枚組!

ボストン交響楽団の音楽監督を四半世紀近く務めたことで知られるセルゲイ・クーセヴィツキー(1874-1951)。近年は指揮者としての功績よりも、数々の20世紀の名作を委嘱したことや、バーンスタインを始めとする後進の育成が話題になることが多いが、しかし彼はやはりまず第一に大指揮者である。今回WHRAが発売するCD2枚組は、クーセヴィツキーが1942年にニューヨーク・フィルに客演した際のライヴ録音。すべて今回が初出音源だという。2月22日の演奏会は、前半にラヴェルの「ダフニスとクロエ」組曲第2番、後半にショスタコーヴィチの交響曲第5番という非常にヘヴィなプログラムに驚かされる。「ダフニスとクロエ」はクーセヴィツキーのお得意だけに非常に盛り上がる熱い演奏。一方しばしばショスタコーヴィチを指揮し録音していたクーセヴィツキーだが、第5番はこれが唯一の録音かもしれない。神経質なところのない剛健なショスタコーヴィチである。3月1日の演奏会では、クーセヴィツキーの得意中の得意、チャイコフスキーの交響曲第5番が濃厚なロシア・ロマンティシズムを大胆な緩急でこの上なく高めた名演である。多少の乱れを構わず力強く突き進む豪快さは、まさにクーセヴィツキーの魅力全開だ。前半のドビュッシーの海も味付けの濃厚なものである。
1942年のライヴということからするとだいぶ聞きやすい音である。ラニ・スパーの修復。なお英文解説には、クーセヴィツキーがニューヨーク・フィルの指揮台に上がるに際しての、米国音楽家連盟総裁ジェームズ・シーザー・ペトリロとの確執や、公演直前の愛するナタリー夫人の突然の死など、興味深い内容が含まれている。
東武ランドシステム
発売・販売元 提供資料(2013/04/30)

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