クラシック
CDアルバム

ブラームス: ハイドンの主題による変奏曲、チャイコフスキー: 交響曲第6番「悲愴」

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フォーマット CDアルバム
発売日 2013年06月13日
国内/輸入 輸入
レーベルTahra
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TAH735
SKU 3504129073510

スペック

ADD

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
録音 : モノラル (---)

【曲目】
ブラームス: ハイドンの主題による変奏曲
チャイコフスキー: 交響曲第6番「悲愴」op.74

【演奏】
シャルル・ミュンシュ(指揮) ボストン交響楽団

【録音】
1961年9月29日、ボストン (ライヴ)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ファン必見! 巨匠ミュンシュ&ボストン響
1961年ボストン・ライヴがついに陽の目をみる!
重々しくも洗練されたチャイコフスキーの「悲愴」

★TAHRAレーベルの「巨匠の芸術シリーズ」、最新盤はミュンシュ&ボストン響の1961年9月29日ライヴ録音。ミュンシュ&BSOの「悲愴」といえば、RCAが録音した1962年3月12日のライヴ演奏をLPないしCDで堪能した方も多いのではないでしょうか。今回はその半年前にボストンで行われたライヴ録音であり、前プロで行われたブラームスの「ハイドンの主題による変奏曲」と共に初出音源と思われ、まさにファン注目必至の新譜です!録音状態も良好。1960年初来日の名演も語り草のミュンシュ&BSOの名タッグによる、知られざる名演の模様をじっくりと堪能できます。
★ミュンシュが録音した「悲愴」のうち、現在陽の目を見ているのはパリ管と1948年5月に行ったライヴ録音と、前述のBSOとの1962年ライヴ録音のみ。今回の1961年録音はそれに次ぐ3つ目の登場となるわけですが、全体的に重量感のあるテンポ感と、随所で魅せる独特のテンポの揺らし方などはやはりミュンシュ&BSOのタッグならではの魅力といえるのかもしれません。悠然とした構えの中に随所に絶妙な緩急のメリハリをつけるところはまさに巨匠の技といったところでしょうか。特に最終楽章は白眉の出来栄えで、そのタクトによってオーケストラ全体の鳴り方が突如としてガラリと変わる瞬間が感じられ、彼独特のテンポの変動による素晴らしい表情付けは見事の一言。思わず彼の激しいタクトの振りが目に浮かぶような、哀しくも熱い音運びに圧倒されます。前プロのブラームスでは涼やかな音運びを見せ、「悲愴」では一転重量級の響きを聴かせる…巨匠の芸術に魅入られる充実の内容といえましょう。1962年にはBSOの常任指揮者ミュンシュは去りますが、10年以上にわたって蜜月を築き上げてきたBSOとの円熟したアンサンブルは聞き逃せません!
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2013/04/26)

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