Rock/Pop
CDアルバム
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ヘッド・イン・ザ・ダート

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フォーマット CDアルバム
発売日 2013年06月26日
国内/輸入 国内
レーベルHostess Entertainment
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 HSE-60160
SKU 4582214509617

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:35:56

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      HEAD IN THE DIRT
      00:03:18

      録音:Studio

      その他: Hanni El Khatib

    2. 2.
      FAMILY
      00:02:27

      録音:Studio

      その他: Hanni El Khatib

    3. 3.
      SKINNY LITTLE GIRL
      00:03:55

      録音:Studio

      その他: Hanni El Khatib

    4. 4.
      PENNY
      00:03:17

      録音:Studio

      その他: Hanni El Khatib

    5. 5.
      NOBODY MOVE
      00:02:31

      録音:Studio

      その他: Hanni El Khatib

    6. 6.
      CAN'T WIN 'EM ALL
      00:03:03

      録音:Studio

      その他: Hanni El Khatib

    7. 7.
      PAY NO MIND
      00:03:05

      録音:Studio

      その他: Hanni El Khatib

    8. 8.
      SAVE ME
      00:02:49

      録音:Studio

      その他: Hanni El Khatib

    9. 9.
      LOW
      00:02:31

      録音:Studio

      その他: Hanni El Khatib

    10. 10.
      SINKING IN THE SAND
      00:02:29

      録音:Studio

      その他: Hanni El Khatib

    11. 11.
      HOUSE ON FIRE
      00:03:55

      録音:Studio

      その他: Hanni El Khatib

    12. 12.
      NOBODY MOVE (YOURS TRULY LIVE VERSION) (JAPAN BONUS TRACK)
      00:02:29

      録音:Live

      その他: Hanni El Khatib

作品の情報

メイン
アーティスト: Hanni El Khatib

オリジナル発売日:2013年

商品の紹介

LA在住のロック・シンガー、ハンニ・エル・カティーブの1年半ぶり(2013年時)となるセカンド・アルバム。ザ・ブラック・キーズのダン・オーバックをプロデューサーに迎え、ゴキゲンなロックンロール・サウンドとスタイリッシュなブルース・ナンバーを展開。リズミカルなギターのカッティングで世界中を虜にする一枚。 (C)RS
JMD(2013/05/02)

サンフランシスコ出身のロック・シンガー、ハンニ・エル・カティーブが、グラミー受賞バンド、ザ・ブラック・キーズのダン・オーバックをプロデューサーに迎え、1年半振りとなる待望の2ndアルバムをリリース! 11年、全くの無名ながらナイキやコンバース、STUSSYの世界キャンペーンCMソングに抜擢され、注目新人としてデビュー。本作では、第55回グラミー賞において「最優秀プロデューサー」を受賞したザ・ブラック・キーズのダン・オーバックをプロデューサーに迎え、ゴキゲンなロックンロール・サウンドとスタイリッシュなブルース・ナンバーを展開。一度聴いたら踊り出さずにはいられないリズミカルなギターのカッティングで世界中を虜にする。50's~60'sのUSロック・サウンドはこよなく愛し、ジョニー・キャッシュやサム・クック、ジョニー・バーネットなどから影響を受けたことを公言するハンニと、アメリカを代表するロックンロール・バンド、ザ・ブラック・キーズのダン・オーバックの融合により、本年度最も重要なロックンロール・アルバムが完成! 5月にはザ・ブラック・キーズと共に全米ツアーを敢行し、世界的なブレイクが確実!
発売・販売元 提供資料(2013/04/30)

50~60年代のロックンロールから影響を受けているという予備知識を得ていたせいか、〈エディ・コクランが地上に降りてきて現行のガレージ・ロック的なものをやっている〉とか言ってみたくなった。"Family""Nobody Move"などは〈現行の〉なんて断り書きも不要なほど直球なロックンロールだし、ブラック・キーズのダン・オーバックをプロデューサーに担ぎ出して、かつてのストレイ・キャッツみたいに青い衝動をストレートに表出したルーズでパンクな楽曲には小賢しい細工がなく、とても清々しい。アラビックな(?)音使いやスケーター文化の中心にいた人ならではの発想と言えなくもないリリックで、さりげなく出自を匂わせながらコミカルにロックする先行曲"Penny"は、シーロー・グリーンやブルーノ・マーズばりの明快さ。また、ボ・ディドリー・ビートで突き進む"Save Me"は、ロックンロール回帰したラファエル・サディークの近作にも通じていて……と、西海岸ならではの自由闊達な雰囲気と2010年代的なミクスチャー感覚を持つこの路上の歌い人は、ともすればソウル/ファンク方面に向かいそうな気配も秘めていて、本2作目『Head In The Dirt』を聴きながらその可能性を探りたくなってしまう。
bounce (C)林剛
タワーレコード(vol.356(2013年6月25日発行号)掲載)

グラミー受賞後も凄い勢いで仕事をしているブラック・キーズのダン・オーバックがプロデュースを手掛けたセカンド・アルバム『Head In The Dirt』だ。主役のハンニ・エル・カティーブが作る音楽は、50年代~60年代のロックに大きく影響を受けていて、そのなかでも特にガレージ・パンクのエッセンスを多分に含んでおり、とてもエネルギッシュかつパワフルなもの。しかし、もともとはHUF(US西海岸のストリート・ブランド)のクリエイティヴ・ディレクターだったというだけあって、そこには常にスタイリッシュな雰囲気が漂っている。その頭ひとつ抜けたセンスが評価され、ナイキやストゥーシーなどのCMに曲を提供。前作『Will The GunsCome Out』からの1年半で知名度は急上昇した。で、プロデューサーのダン自身も、やかましくて引っ掛かりがあって、プリミティヴで破壊的なパワーに満ちたオリジナルのガレージ・パンクを現代的に仕上げる名人なだけに、この両者の相性が悪いわけはない。ファズの扱い方などは往年のリスナーもグッとくるものになっているし、CMタイアップが多いことからもわかるように、ガレージなんか知らなくても一聴して耳に残るキャッチーな部分だって持ち合わせている。これはもしかするともしかするぞ……な凄い一枚。グラミーも十分に狙えそう。
bounce (C)吾郎メモ
タワーレコード(vol.356(2013年6月25日発行号)掲載)

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