| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2013年04月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | スタジオ・エム・オー・ジー |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784905273035 |
| ページ数 | 80 |
| 判型 | A4変型 |
構成数 : 1枚
表紙:ザ・クロマニヨンズ(甲本ヒロト+真島昌利)
巻頭特集25p:甲本ヒロト&真島昌利:TALKING ABOUT VINYL RECORDS/ザ・クロマニヨンズ 2013.3.6 渋谷O-EAST LIVE PHOTOS
ロックンロールが降ってきた日:志磨遼平(ドレスコーズ)、石橋凌
インタビュー:ギターウルフ(セイジ)、ACIDMAN(大木伸夫)、倉内太、Drop's(中野ミホ+小田満美子)
OVERSEAS:ウィルコ・ジョンソン 2013.1.10 南青山レッド・シューズ LIVE PHOTOS
MEET THE BEATLES:加藤ひさし(ザ・コレクターズ)
DONUT LIFE:なぜ私はフジロック・フェスティバルへ行くのか?(本誌編集長・秋元美乃)
BACK TO THE MONO:MR.PAN(ザ・ニートビーツ)
Like It:編集部のコラム
ロックンロールはシンプルな音楽だ。シンプルだからこそ深い。想像力をかきたてる。だから人の人生を変える力だってある。『ロックンロールが降ってきた日』(P-VAIN BOOKS刊・秋元美乃/森内淳 編)には ロックンロールによって人生を変えたミュージシャンの15の物語が収録されている。音楽の価値が軽んじられるデジタル時代に、音楽の素晴らしさを伝えたくて、この本をつくった。『ロックンロールが降ってきた日』は編集者の予想をはるかに超え、高い評価を集めた。そこで、もっともっとロックンロールの面白さや楽しさを照らすために、 ロックンロールの物語を記録(レコード)する本をつくろうと決心した。それがDONUTだ。創刊号(完売)ではZepp仙台のラストステージ「ARABAKI BLUES produced by JUNZI IKEHATA」をレコード。読者やミュージシャンから大きな反響を集めた。掲載ミュージシャンも厳選し、レコード会社からの広告も一切入れない。表紙にはアーティスト名も入れない。インタビューの長いリードも、タイトルすらない。既存の音楽誌がやらないことをすべて詰め込んだ革新的な音楽誌だ。雑誌名に関しては、ドーナツ盤(7インチシングル)という意味と 「飽食の果ての飢餓感からロックンロールは生まれる」という甲本ヒロトの言葉を ドーナツの真ん中の穴が象徴していたので、DONUTと命名した雑誌という名の単行本、ムックのような本だ。編集長を秋元美乃が、副編集長を森内淳が担当する。

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