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| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2013年05月10日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Hyperion |
| 構成数 | 2 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | CDA67955 |
| SKU | 034571179551 |
構成数 : 2枚
合計収録時間 : 02:13:00
【曲目】
ハイドン:弦楽四重奏曲『ロシア四重奏曲集』
CD 1
1-4) 第38番変ホ長調 Op.33 No.2『冗談』
5-8) 第40番変ロ長調 Op.33 No.4
9-12) 第37番ロ短調 Op.33 No.1
CD 2
1-4) 第42番ニ長調Op.33 No.6
5-8) 第41番ト長調 Op.33 No.5『ご機嫌いかが』
9-12) 第39番ハ長調 Op.33 No.3『鳥』
【演奏】
ロンドン・ハイドン四重奏団(キャサリン・マンソン、マイケル・グレヴィチ[ヴァイオリン]、ジェイムズ・ボイド[ヴィオラ]、リチャード・レスター[チェロ])
【録音】
2012年6月25-30日 モンマス、ワイアストン・エステイト、コンサートホール

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ハイドンがエスターハーズィーで多忙を極めていた 円熟期に書かれた弦楽四重奏曲。実験的なユニークな試みを取り入れた 聴きどころ満載の作品33が作曲順に全曲収録されています。
ピリオド楽器にガット弦の渋い音色が この作品にピッタリです。
演奏のスタイルは、バロック方からのアプローチです。ヴィブラートやポルタメントなどは 装飾と同様の扱いで使われます。
ハイドンが弾いて、聴いていたであろう演奏に最も近い響きが流れます。
『冗談』四重奏曲の第2楽章などは、ベートーヴェンやシューベルトの弦楽四重奏曲をお好きな方が聴いたら卒倒しちゃうのでは? と思います(笑)
ハイドンの弦楽四重奏曲全集を目指して録音を進めていますが、これは(フェフテティッチやコダーイを超える)決定盤になる予感がします。
ハイドンの弦楽四重奏ファンの方には ピリオドアプローチのベスト盤として、ハイドンや古楽器の初心者の方には、新しい扉を開くこと、間違いなしのCDです!