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構成数 : 1
国鉄が1967年に設計・開発した、日本初の量産交流近郊形電車が711系です。函館本線の電化事業と並行して、徹底した耐寒耐雪機能を考慮し、在来線営業車初の交流専用で開発された北海道内初の国鉄電車です。また、1M方式を採用した量産車でもありました。1967年に試作車2編成4両が完成し、各種試験が行われ、量産車は1968年から製作され、同年8月28日の小樽~滝川電化開業時に営業運転を開始しました。1969年の旭川電化、1980年の千歳線~室蘭本線、室蘭~沼ノ端電化と道内の電化区間が延長される度に増備されました。汎用的に使用できる車内設備を有し、普通列車のみならず「かむい」「さちかぜ」の急行列車にも使用されました。1987年の国鉄分割民営化では、全車が北海道旅客鉄道(JR北海道)に承継されたが、後継の721系 ・ 731系の増備により、1990年代後半からは淘汰が進みました。外部塗色は車体全体を赤2号(えんじ色)、先頭車の前面下部をクリーム4号とした配色でしたが1985年から塗色変更が実施され、明るめの赤1号の地色に前面と側面窓下に、クリーム1号の帯を配したものに変更されました。
●2012年10月に、気動車への置き換えにより姿を消した室蘭本線・千歳線での最期の活躍を紹介
●721系・731・733系に置き換えが進み、運用数が減りつつある函館本線小樽~旭川での活躍を収録
●現在纏っている塗色も国鉄末期に変更されたものであるが、デビュー当時の塗色に戻されたS-110とS-114の走行シーン
●キハ183系や40系気動車、キハ142など国鉄時代の車両の走行シーンと新系列の車両たちの走行シーンも収録
■この作品は、一部古い映像素材を編集しているため、お見苦しい点がございますことをご容赦ください。また、一部車両走行音以外の雑音を消音しているため、その箇所には音声がない場合がございます。重ねてご了承ください。
| フォーマット | DVD |
| 発売日 | 2013年05月24日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | アネック |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | ANRW-82025 |
| SKU | 4560292373443 |

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