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クラシック
CDアルバム

ヴォルーミナ~リゲティ: オルガン作品集

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フォーマット CDアルバム
発売日 2013年05月17日
国内/輸入 輸入
レーベルWergo
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 WER6757
SKU 4010228675726

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

【曲目】
リゲティ(1923-2006):
(1) ムジカ・リチェルカータ(1951-53)/シュステックによるオルガン版(原曲:ピアノ)
(2) オルガンのための2つの習作 1. ハーモニーズ 2. クレ(流出)(1967/69)
ドミニク・シュステック(b.1977):
(3) 話すシグナル(オルガンのための即興(2012))
リゲティ:
(4) ヴォルーミナ(1961/62, 1966 改訂)

【演奏】
ドミニク・シュステック(オルガン)

【録音】
2012 年8 月6-9 日/聖ペテロ文化ステーション(ケルン)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

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商品の紹介

大迫力のトーン・クラスター「ヴォルーミナ」ムジカ・リチェルカータのオルガン版!

★シュトックハウゼンの「星座のための12 のメロディー」オルガン版(WER 6736) で強烈な印象をあたえたドミニク・シュステックが、今度はリゲティに挑戦!
★リゲティは、オルガンのためにのこした作品は3 曲のみ(ヴォルーミナ、ハーモニーズ、クレ)ですが、リゲティの作曲の発展過程において重要な足跡となっているだけでなく、現代のオルガン作品の新しい道を切り開いたといえるでしょう。
★「ヴォルーミナ」は、トーン・クラスターの作品。メロディー、リズム、ハーモニー(方向運動を伴うもの)を排したもの。時間的な芸術というより、空間的な芸術として聴き手に届く作品で、オルガンならではの迫力と、シュステックの巧みな音色選び、そして素晴しい残響が、この大規模な作品を見事に響かせます。「2つの習作」の「ハーモニーズ」は、たえず10の音からなる和音が鳴り響き、その和音が少しずつ変容していくというもの。「クレ」は虫の羽音のように細かく動き続ける音型が、アメーバのように形を変えていきます。
★ムジカ・リチェルカータは、リゲティが30歳になる前頃に書いた作品。11曲から成り、もともとはピアノの作品ですが、オルガンで聴いてもこれがまた面白い!第1曲はラの音のみで構成され、単音、オクターブで重ねられるラの音、そしてリズムという要素で構成されています(一番最後にレの音が現れる)。オルガンの残響や、様々な音色で次々と現れるラの音を聴いていると、精緻に織り上げられた響きにだんだんがんじがらめにされていくような気分になります。ピアノでは味わえない迫力があると申せましょう。続く楽曲も、音の素材を極限まで制限したものが続き、4曲目は「手回しオルガン風ワルツ」ですが、大道芸人がひろばでまわしている手回しオルガンとは違い、どちらかといえば不気味さ濃厚のワルツで、これがまたオルガンで聴くと効果抜群!8曲目の有名なセリー音楽的な曲も、軽快なリズムで、様々なストップを駆使して実に効果的に響かせています。シュステックは、リゲティが織り上げた緻密な音の細密画を、オルガンによって、空間に見事に再現しています。
★シュステックの即興作品は、単なるオルガンとは思えないような、ノイズとしか思えない音や、ウィンドチャイムを思わせるような響きやマリンバ的な音色など、様々な音色を駆使したもの。楽器が壊れないかと心配になるほど、シュステックが楽器を弾きまくっています。
★今年(2013年時)はリゲティ生誕90周年、彼の記念碑的オルガン作品を核とした、非常に魅力的なディスクの登場といえるでしょう!
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2013/04/09)

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