世界で最も危険で美しいロック・バンド再始動! 待望の4thアルバム、遂に完成! 地球上最高の愛、欲望、信頼と夢がここにー。
■俳優の顔も持つジャレッド・レト(『シン・レッド・ライン』、『ファイト・クラブ』等に出演)率いるサーティー・セカンズ・トゥ・マーズ。1998年、カリフォルニア・ロサンゼルスで結成、2002年セルフ・タイトルのアルバムでデビュー。バンド名はハーバード大学元教授の論文の副題の一つが「30 Seconds to Mars(訳:火星まで30秒)」であり、"人間は皆火星まで30秒でいけるほど凄い"という人間の技術発展力について論じており、バンドの音楽をうまく表現していると思い、採用した。2005年に発表した2ndアルバム『美しい嘘/A Beautiful Lie』は全世界200万枚以上のセールスを記録。
■2007年には単独公演とサマーソニック07で来日を果たす。現在、アルバム総セールスは全世界で500万枚を記録。前作『ディス・イズ・ウォー』を引っさげ、2年間で6大陸60カ国311公演を敢行し、1作における公演数がギネス記録を更新している。
■アーティスト名が"火星"を意味する"MARS"を含んだサーティー・セカンズ・トゥ・マーズ。なんと、NASA(米航空宇宙局)と組んで、新シングル「アップ・イン・ジ・エアー」を、SpaceX宇宙貨物機でスペースステーションに向けて、アメリカ現地時間3月1日に発射!そして、アメリカ時間3月18日(月)に、その音源が地球から230マイル(約368キロ)離れた宇宙から、宇宙飛行士のトム・マーシュバーンによって、シングルの音源が解禁!
発売・販売元 提供資料(2013/05/28)
ジャレッド・レト率いる30STMが3年半ぶりにリリースした4枚目のアルバムは、壮大な〈オルタナ・ロック・オペラ〉といった趣。シンセやオーケストラの大胆な導入とエキゾティックな旋律が、バンドの劇的な成長を印象付ける。単なる曲のコレクションとはあきらかに違う起伏に富んだ展開は、何らかのストーリーを描いているようにも思えて……。ラストにオルゴールが奏でる〈エリーゼのために〉の意味は!?
bounce (C)山口智男
タワーレコード(vol.355(2013年5月25日発行号)掲載)