コンテンポラリー・ジャズ界の大御所キーボード奏者、ジョージ・デュークの約3年ぶり(2013年時)となるアルバム。本人も"今までで最も強力な作品"と自信をのぞかせる本作は、ジャズ界で人気・実力ともに兼ね備えたベーシスト、クリスチャン・マクブライドやヴォーカリスト、レイラ・ハサウェイほか、豪華メンバーが参加! (C)RS
JMD(2013/04/23)
ジョージ・デューク本人が「今までで最も強力な作品」と自信をのぞかせる、2010年作『デジャヴ』以来3年振りのアルバム。ベースにクリスチャン・マクブライド、ヴォーカルには、レイラ・ハサウェイ、コンテンポラリー・ジャズ界の歌姫=ラシェル・フェレル、レディ・ティーこと2010年に亡くなったティーナ・マリーなど豪華メンバーが参加!
ユニバーサル
発売・販売元 提供資料(2013/04/16)
ジャズとR&Bを跨ぐ大御所鍵盤奏者が3年ぶりの新作を発表……と思いきや、これが生前最期の作品に。亡き夫人に捧げたラッシェル・フェレルとの"Missing You"をはじめ、静謐なバラードから得意のアーバン・ファンクまで、温かな歌声も含めたマルチな才能は近年屈指の冴えぶりだ。故ティーナ・マリーが歌うブルージー・ソウルやデューク所縁の面々が歌い繋いでいく壮大なメッセージ曲など、充実の一枚。
bounce (C)林剛
タワーレコード(vol.358(2013年8月25日発行号)掲載)
ジョージ・デュークがもうこの世にいないなんて。本作は遺作となってしまったが、ジョージらしい、ジャズ、R&B、コンテンポラリー等バラエティ豊かな音楽センスが随所に光る新作。スタンリー・クラーク、レイラ・ハサウェイ、ティーナ・マリーら豪華ゲストもフィーチャー。もちろんジョージのピアノ、エレピ、シンセ、ミニ・ムーグもたっぷり、15分超えのジャムも。これまで素晴らしい音楽をくれたことに感謝。
intoxicate (C)馬場雅之
タワーレコード(vol.105(2013年8月20日発行号)掲載)