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SPからの復刻によるメンゲルベルク/チャイコフスキー - テレフンケン発売録音集大成<タワーレコード限定>

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構成数 : 4
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※SP復刻音源によるモノラル録音
※別紙印刷付き: 復刻に使用したSPレーベルのレーベル面印刷(カラー)
※解説: 宇野功芳氏、郡修彦氏、解説書合計13ページ

【収録曲】
チャイコフスキー:
<DISC1>
1. 交響曲第6番 ロ短調 作品74 ≪悲愴≫ (1937年録音版)
2. 弦楽セレナーデ ハ長調 作品48 (SPからの復刻)

<DISC2>
3. 交響曲第6番 ロ短調 作品74 ≪悲愴≫ (1941年録音版)
4. 弦楽セレナーデ ハ長調 作品48 (メタル・マザーからの復刻テープによる)

<DISC3>
5. 交響曲第5番 ホ短調 作品64
6. 序曲≪1812年≫ 作品49

<DISC4>
7. ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23(テレフンケン版)
8. ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23(ウルトラフォン版)

【演奏】
ウィレム・メンゲルベルク(指揮)
アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(1-4,6)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(5,7,8)
コンラート・ハンゼン(ピアノ)(7,8)

【録音】
1937年12月21日(1)、1938年11月7日(2,4)、1941年4月22日(3)、1940年4月9日(6) アムステルダム、コンセルトヘボウ=ザール
1940年7月8,11日(5)、1940年7月11日(7,8) ベルリン、フィルハーモニッシェン=ザール *モノラル録音

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]
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  4. 4.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

完全な形で蘇った'37年と'41年の2つの"悲愴"。日本が世界に誇る復刻の執念が結実! 大レア盤が待望の再発売!

それまでのメンゲルベルクの名盤「悲愴」は、1937年と'41年の音源の混合盤であったことを発表し、当時センセーショナルな話題を提供した郡修彦氏制作による歴史的なセットとして有名なこのCDが、長い時を得て再発売!
このCD復刻で初めて1937年盤の純正な響きを蘇らせ(日本テレフンケンの未使用初出盤を使用)、また当時日本に2セットしか存在しなかった1941年盤のSPを使用しての非常に貴重なCD復刻がここに刻まれています。
尚、ドイツ・テレフンケンへの第1回目の録音として選ばれたのがこの1937年盤ですが、SPの収録時間に合わせた録音はメンゲルベルクを満足させるものではなかったために、後に1941年に再録音を行ったと言われています。特に第4楽章では本来のテンポに戻り(約1分長い)、音質面でも向上したこの演奏はメンゲルベルクの決定盤と言えるでしょう。
郡修彦氏による詳細な経緯が記述されているブックレットと合わせ、未来に残すべき価値があるセットです。併録の2種の弦楽セレナーデ(メタル・マザー&SP)と1812年、BPOとのチャイコフスキー5番やピアノ協奏曲第1番(同一演奏を恐らく別装置で収録した2種)を含む、メンゲルベルクのテレフンケンへの全チャイコフスキー録音が収録されています。
タワーレコード(2013/04/03)

フォーマット CDアルバム
発売日 2013年04月24日
国内/輸入 国内
レーベルWARNER X TOWER RECORDS/Detour Collection
構成数 4
パッケージ仕様 -
規格品番 WQCC-351
SKU 4943674144358

メンバーズレビュー

8件のレビューがあります
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手元にあるのは95年に購入したWPCS-4327~30で、当時税込12000円した。それでも高い買い物とは思っていない。内容的には同一と判断して一言コメントを。聴く機会が多いのは2種類の「悲愴」で、宇野氏と違い41年盤の方が断然素晴らしいと思っている。LPで初めて37年盤を聴いたときの違和感がほとんど解消されている。特に第1楽章。音も生々しい。SPレコードの盤面の変わり目が分かるようになっているのも素晴らしい。本CDの価値を高めているのは、郡氏による詳細な発売に至る経緯、解説文である。宇野氏の扇情的な文章も懐かしい。復刻に使用されたレコードのレーベル面も見ていると興味深い。できればコンセルトヘボウとのチャイコフスキーを集大成してくれれば、さらに価値の高いものになっただろう。タワーレコードにより復刻され、大幅に値下がりしたのに、今もって「在庫あり」のままになっているのは複雑な心境。
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貫禄ある演奏で、復刻も素晴らしく内容には何の不満もありません。
ただ、商品が本来とは別のものと思われるビニールカバーに入れられていました。外装が傷んでいたならアウトレット商品にしていただき正規に購入している商品には使用してほしくなかったと感じます。
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