World/Reggae
CDアルバム

マリウ・クルティエ<初回完全限定盤>

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構成数 : 1

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Zandoli

      アーティスト: Marius Cultier

    2. 2.
      Zouk

      アーティスト: Marius Cultier

    3. 3.
      Eso Guede

      アーティスト: Marius Cultier

    4. 4.
      Easy

      アーティスト: Marius Cultier

    5. 5.
      Qui Coule Manman-Ou

      アーティスト: Marius Cultier

    6. 6.
      Nestor

      アーティスト: Marius Cultier

    7. 7.
      Ce Roule Man Ka Roule

      アーティスト: Marius Cultier

    8. 8.
      Piano A Marius Cultier

      アーティスト: Marius Cultier

    9. 9.
      The Way It Should Be

      アーティスト: Marius Cultier

作品の情報

メイン
アーティスト: Marius Cultier

オリジナル発売日:1977年

商品の紹介

2012年リイシューしたマリウ・クルティエの『ウェレレ・スースカイ』は、初回限定プレスCDが2週間ほどで完売してしまうほど話題。マルチニークにとどまらず70年代のカリブ音楽を代表する音楽家でありキーボード奏者であるマリウが、77年に同じくフランスのFIESTAレーベルに残したもう一枚のアルバムがこれです。やはり『ウェレレ…』に劣らぬ素晴らしい内容を誇る傑作と言えるでしょう。前作は少しアフロ・ファンク寄りのナンバーが収録されていましたが、こちらはよりカリブ音楽のルーツを意識したアルバムとなっています。1曲目の「Zondali」はマルチニークのビギンを取り入れてモダンに昇華させた、マリウ・サウンドの集大成ともいえる大傑作です。マラヴォワが80年代以降深化させていく音楽を、すでに70年代にして完成してしまっていたのに驚かされます。さらに特筆すべきは『ウェレレ…』では比較的おとなしかった彼の異次元のキーボード・プレイが炸裂していることです。この曲をはじめアルバム全体で聴ける常識はずれのぶっ飛んだ音で弾きまくるマリウのキーボードにはぜひ注目してみてください。3曲目の「Eso Guede」はやはりマルチニークの伝統的な音楽シューヴァル・ブワを彷彿とさせるアフロなリズムが凄い。4曲目の「Easy」や7曲目の「Ce Roule Man Ka Roule 」あたりでは正しくキューバ音楽の影響を受けたラテン・サウンドが楽しめます。全9曲まったく隙のない濃密なアルバムで、レア・グルーヴのファンにもオススメしたい一枚です。なお本作は、76年にマイナー・レーベル<Magidisco>からリリースされたアルバムから2曲ほど入れ替えたほぼ同じ内容となっています。初回完全限定プレス!
発売・販売元 提供資料(2013/04/16)

フォーマット CDアルバム
発売日 2013年05月25日
国内/輸入 国内
レーベルCreole Stream Music
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 CSMCD-024
SKU 4582282840247

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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今僕は島ブームの真っ只中。その扉を開いたのが、「カリブの鬼才」という惹句に釣られて買ったこの1枚。だが「島の鬼才」とは何だ? 島とは何かの一部分であると同時に、それ自体で一つの全体を成すものであり、島民にはその島のもつ独自の力学内のバランス感覚が備わるのではないか。鬼才といえどそれは同様で、島外の者には突飛に感じるセンスも島内では必然性があって、環境と絶妙に調和してるのだろう。それが島の掟か?!
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