クラシック
LPレコード

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フォーマット LPレコード
発売日 2013年07月12日
国内/輸入 輸入
レーベルDG Deutsche Grammophon
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 DG40039
SKU 8808678121926

構成数 : 2枚

【曲目】
マーラー: 交響曲第2番 ハ短調「復活」
<Side A-B>
1. 交響曲 第2番 ハ短調≪復活≫ 1.Satz: Allegro maestoso(Totenfeier) 徹底して真剣に、しかも荘厳な表出をもって
2. 交響曲 第2番 ハ短調≪復活≫ 1.Satz: Allegro maestoso(Totenfeier) きわめて中庸に、そして控え目に
3. 交響曲 第2番 ハ短調≪復活≫ 1.Satz: Allegro maestoso(Totenfeier) 急速に
4. 交響曲 第2番 ハ短調≪復活≫ 1.Satz: Allegro maestoso(Totenfeier) テンポI
5. 交響曲 第2番 ハ短調≪復活≫ 1.Satz: Allegro maestoso(Totenfeier) テンポを保って
6. 交響曲 第2番 ハ短調≪復活≫ 2.Satz: Andante moderato きわめて気楽に
7. 交響曲 第2番 ハ短調≪復活≫ 2.Satz: Andante moderato きわめて気楽に、けっして急がないで
8. 交響曲 第2番 ハ短調≪復活≫ 2.Satz: Andante moderato テンポIに戻る
9. 交響曲 第2番 ハ短調≪復活≫ 2.Satz: Andante moderato エネルギッシュに動きをもって
10. 交響曲 第2番 ハ短調≪復活≫ 2.Satz: Andante moderato ふたたびテンポIに戻る
11. 交響曲 第2番 ハ短調≪復活≫ 3.Satz: Scherzo おだやかに流れる動きで
12. 交響曲 第2番 ハ短調≪復活≫ 3.Satz: Scherzo きわめて重々しく、そして歌うように
13. 交響曲 第2番 ハ短調≪復活≫ 3.Satz: Scherzo テンポIに戻る

<Side C-D>
1. 交響曲 第2番 ハ短調≪復活≫ attaca: 4.Satz: ≫Urlicht≪ きわめて荘厳に、しかし素朴に「おお、くれないの小さなバラよ」(アルト独唱)
2. 交響曲 第2番 ハ短調≪復活≫ attaca: 5.Satz: スケルツォのテンポで、荒々しく行進して
3. 交響曲 第2番 ハ短調≪復活≫ attaca: 5.Satz: ゆっくりと
4. 交響曲 第2番 ハ短調≪復活≫ attaca: 5.Satz: 始めはきわめて控え目に
5. 交響曲 第2番 ハ短調≪復活≫ attaca: 5.Satz: ふたたびきわめて明るく
6. 交響曲 第2番 ハ短調≪復活≫ attaca: 5.Satz: きわめて急速に速度をゆるめる。荘厳に
7. 交響曲 第2番 ハ短調≪復活≫ attaca: 5.Satz: ふたたび控え目に
8. 交響曲 第2番 ハ短調≪復活≫ attaca: 5.Satz: きわめてゆっくりと伸びやかに
9. 交響曲 第2番 ハ短調≪復活≫ attaca: 5.Satz: ゆっくりと、神秘的に 「よみがえるだろう、わがちりよ」(ソプラノ独唱、合唱) クロプシュトックの賛歌『復活』
10. 交響曲 第2番 ハ短調≪復活≫ attaca: 5.Satz: ピアニッシッシモでゆっくりと、引きずらないように 「ふたたび花咲くために、お前は種まかれたのだ」(ソプラノ独唱、合唱)
11. 交響曲 第2番 ハ短調≪復活≫ attaca: 5.Satz: やや動きをもって 「おお、かたく信ぜよ、わが心よ」(アルト独唱、ソプラノ独唱、合唱)
12. 交響曲 第2番 ハ短調≪復活≫ attaca: 5.Satz: 復活の賛歌、しかし急ぎすぎないように 「おお、苦しみよ、すべてにしみ通る苦悩よ」(アルト独唱、ソプラノ独唱、合唱)

【演奏】
バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ)
クリスタ・ルートヴィヒ(アルト)
ウェストミンスター合唱団
レナード・バーンスタイン(指揮)
ニューヨーク・フィルハーモニック

【録音】
1987年4月/ニューヨーク、エイヴリー・フィッシャー・ホール

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メンバーズレビュー

4件のレビューがあります
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いまだにこれを超えるものはない超絶的な演奏。ぜひともこれを超えるほど濃厚で凄絶、そしてオケも合唱もハイレベルな演奏に誰か挑戦してほしい。
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今回の20数年ぶりの、バーンスタインのマーラー新録音体験はどうしても「復活」で終わりたかった。「復活」にはどうしても思い入れがあるし、何よりわたしにとってとても大切な曲だから。わたしはベルティーニ/東京都交響楽団のマーラー・チクルスを埼玉会館で聴いている。その後親友に言ったことがある。「復活」ってマーラーの「春の祭典」なんだと。それに対して親友はこう言った。「第一楽章ね」と。あのマーラー・チクルスはとてもためになった演奏会だが、何より親友のこの言葉がうれしかった。そしてもうひとつ、恐らくマーラーは終楽章においてクロップシュトックの「蘇るだろう」を聴くまでこの曲をどう終わらせたらいいのか途方に暮れていただろうこと。わたしにはそれほど大事な曲である。さてバーンスタインの「復活」の新録音について。ライナーノートにあるようにこれほど切実で広々と、深い演奏をわたしは知らない。いまやマーラーは人気作曲家であり様々な指揮者が録音している。それぞれ見るべきところはありわたし自身も新しい録音を聴いて感心することがある。しかしそれでも結局バーンスタインのマーラーに帰ってくる。バーンスタインはむしろ「冷静に」客観的に距離を取ってマーラーを眺めている。そのうえでバーンスタインは「感動」を感情を無にしない。素晴らしいマーラーだと思う。将来これ以上の演奏が出現するとしたらヤクブ・フルシャが録音したときだろう。これは聴かなければいけない演奏である。この文章が今は亡き親友を辱めないことを願う。

2023/11/20 Cranさん
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