ジャック・ドゥミ監督、ミシェル・ルグラン音楽による映画のサウンドトラック集11枚組。1枚目に『シェルブールの雨傘』(1963)、2枚目に『シェルブールの雨傘』『ローラ』(1961)、『天使の入江』(1963)、『新7つの大罪』(1962)、 3枚目に『ロシュフォールの恋人たち』(1966)(フランス語)、4枚目に『ロシュフォールの恋人たち』(フランス語)、『モン・パリ』(1973)、 5枚目に『ロシュフォールの恋人たち』(英語)、 6枚目に『ロバと王女』(1970)、 7枚目に『ベルサイユのバラ』(1979)、 8枚目に『パーキング』(1985)、『想い出のマルセイユ』(1988)、 9枚目に交響組曲(ロバと王女、シェルブールの雨傘、ロシュフォールの恋人たち)、 10枚目にデモ音源、セッションテープ、インタビュー録音、 11枚目にカヴァー・ヴァージョンなどを収録。
タワーレコード(2013/08/01)
フランスを代表する映画音楽作曲家でもあるミシェル・ルグラン。多くの名作を共に世に送り出してきた映画監督、ジャック・ドゥミ。ドゥミ監督×ルグラン音楽と言えば、映画界で最も美しく最もフランス映画らしいフランス映画といっていいが、そんな彼らが組んだ作品のサントラを余すところなく収録した、なんと11枚組のボックス・セット。「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」といった名作中の名作から、初CD化となる「ベルサイユのばら」まで、優しく華やかで、最も映画音楽らしい名メロディを堪能でき、パッケージもおしゃれな仕様。 (C)馬場敏裕
タワーレコード(2016/04/22)